ここから本文です

野菜の大切さ学ぶ みんなで取り組む食育事業

北日本新聞 6月20日(月)18時0分配信

 市民に食事の大切さを伝える「みんなで取り組む食育事業」が20日、高岡市江尻のイオン高岡店で開かれ、来場者は野菜の大切さなどに理解を深めた。

 市と市食生活改善推進協議会(山崎幸恵会長)が、健康寿命を延ばすことを目的に6、11月の食育月間に合わせて年2回開催。今回は、より多くの人に野菜をたくさん食べることの大切さを知ってもらおうと開いた。

 「野菜350グラム手量り体験」のコーナーでは、キャベツやトマト、ニンジンなどさまざまな野菜を用意した。来場者は、自分が普段食べている量の野菜の重さを調べ、1日に必要な摂取量を満たしているかを確認。食生活改善推進員が「果物と一緒にジュースにすると楽に摂取できる」などとアドバイスした。夏バテ解消や膝の痛みなどに効果があるジンジャーティーの試飲もあり、来場者は「飲みやすい」「すっきりする」などと言いながら飲んでいた。

 家から持参したみそ汁の塩分濃度を測定するコーナーもあった。

北日本新聞社

最終更新:6月20日(月)20時24分

北日本新聞