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海、潟の絶景楽しむ 内灘・ロマンチックウオーク

北國新聞社 6/20(月) 2:39配信

 「第7回恋人の聖地・内灘ロマンチックウオーク~医師・看護師とみんなで歩こう~」(本社など後援)は19日、内灘町役場を発着点にした3コースで行われた。参加者約500人は金沢医科大病院の医師や看護師と散策して日本海や河北潟の眺望を楽しみ、健康づくりに励んだ。

 参加者は「恋人の聖地」のシンボルである内灘大橋を渡った後、「新日本歩く道紀行100選」の絶景の道に昨年認定された12キロの「歩く道紀行100選」コースのほか、8キロの「みはらし」コース、4キロの「ふれあい」コースに分かれて散策を楽しんだ。

 町役場町民ホールでは金沢医科大と連携した「ふれあい健康フェア」が開催され、ゴールした参加者が認知症簡易チェックや骨密度測定を受け、医師からアドバイスを受けた。

 開会式では、七田稔町ウオーキング協会長が開会を宣言し、川口克則町長、勝田省吾同大学長があいさつした。勝田学長は「ふれあい」コースに参加した。テレビ金沢、北陸放送も後援した。

北國新聞社

最終更新:6/20(月) 2:39

北國新聞社