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本田の同僚から清武の同僚に?…ミランFWバッカ、古巣セビージャ復帰を希望か

SOCCER KING 6月20日(月)15時8分配信

 日本代表FW本田圭佑所属のミランでプレーするコロンビア代表FWカルロス・バッカが、日本代表MF清武弘嗣の加入が決まった古巣セビージャへの復帰希望を明かした。スペイン紙『マルカ』が報じている。

 2013年1月にセビージャと契約したバッカは、2度のヨーロッパリーグ優勝を経験するなど、同クラブで非常に充実した時間を過ごした。今シーズンはイタリアのミランに活躍の場を移したが、古巣に対する愛は隠すことができないようだ。

 バッカは、「僕はいつもモンチ(セビージャのスポーツディレクター)、ホセ・マリア・デル・ニド(セビージャ会長)と話しているよ。彼らとはとても素晴らしい関係を作っているんだ。神の助けがあれば、僕はいつかセビージャに戻ることができるだろう。なぜなら、僕は常にそのドアが開いていると知っているからだよ」と現在もセビージャの関係者と連絡を取り合っていると明かし、将来的な復帰を示唆した。

 ただ一方で、「あそこを離れたことは後悔していない。なぜなら、僕はミランと契約するという決断を下したからだ。大きな自信を持ってね。僕は成長し続けたいし、ミランは僕に偉大なプロジェクトを提供してくれた。僕にとって最優先はミランだ」と続け、今はミランでベストを尽くすと誓っている。

 また、「イングランド、スペイン、ドイツ、そしてフランスからオファーが来ている。それらについて、すでに代理人とも話しているよ」と複数クラブからオファーを受けていると言及したうえで、「ただ、僕はコパ・アメリカが終わるまで、なにも考えない」と、コロンビア代表の一員として臨んでいるコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に集中しているとコメント。そして「今は、ミランと4年の契約を残している。そして、彼らが僕を売りたいのかどうかもわからない」と、いずれにしてもミラン次第であるとの見解を示した。

(記事提供:Qoly)

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最終更新:6月20日(月)15時16分

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