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史上最高額、約140億円でポグバ獲得へ…レアルがユーヴェと交渉開始

SOCCER KING 6月20日(月)17時0分配信

 レアル・マドリードが、ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得へ向けて移籍交渉を開始した。イギリス紙『デイリーメール』やスペイン紙『マルカ』など複数メディアが19日に報じている。

 同紙は「レアル・マドリードがポグバ獲得に向けた第一歩を踏み出した」と記し、交渉開始を報道。ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏が「交渉の初期段階に入った」と話したと報じられている。

 報道によると、ライオラ氏は「我々は今、交渉の初期段階にある。ポグバはレアル・マドリードに魅力を感じているよ。何より、(同胞の)ジネディーヌ・ジダン(監督)の存在が大きい。決断を下すうえで重要な要素になるだろう」とコメント。移籍実現への好感触を語っている。

 なおライオラ氏は、ポグバのレアル・マドリード加入が決定した場合の移籍金について、史上最高額になるとの見通しを明かしている。レアル・マドリードが2013年夏にトッテナムからウェールズ代表MFギャレス・ベイルを獲得した際の金額を上回り、9000万ポンド(約137億5000万円)以上の取引が成立すると『デイリーメール』は報じている。

 ポグバに関してはマンチェスター・Uやチェルシーといった複数のビッグクラブが巨額オファーを準備していると報じられてきたが、レアル・マドリードが獲得に向けて具体的な動きを見せ、前進した形となった。

SOCCER KING

最終更新:6月20日(月)17時0分

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