ここから本文です

メキシコ代表、まさかの歴史的大敗も…選手たちは指揮官の続投を希望

SOCCER KING 6月20日(月)16時58分配信

 コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016準々決勝でチリ代表に0-7の大敗を喫したメキシコ代表の選手たちが、フアン・カルロス・オソーリオ監督の続投を望むコメントを発した。メキシコ紙『エル・ウニベルサル』電子版が伝えている。

 オソーリオ監督は「この大敗の責任はすべて自分にある」と語っており、辞任や解任の決断がなされてもおかしくない状況だが、キャプテンを務め、この試合には出場しなかったDFラファエル・マルケス(アトラス)は以下のように語り、指揮官を擁護した。

 「現実を直視しなければならない。チームメートも同感だと思うが、僕自身もこの敗戦に責任を感じている。何が起こったのか、自分たちにはまだ理解しきれないけど、今はとにかく早急な判断が下されないよう、一致団結しなければならない。フアン・カルロス・オソーリオを支持しなければならない」

 また、FWハビエル・エルナンデス(レヴァークーゼン)もこの意見に賛同している。

「今日はメキシコらしい堂々たるプレーができなかった。すべてを勝ち取ることもあるし、すべてを失うこともある。監督がこれまでに成し得てきた偉業は称えられるべきだ。今日は負けてしまったが、オソーリオには指揮を執り続けてほしいし、僕らは彼のことを信頼している」

SOCCER KING

最終更新:6月20日(月)16時58分

SOCCER KING