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メジロライアン納骨式、横山典弘騎手「今の自分があるのはライアンのおかげ」

netkeiba.com 6月21日(火)10時33分配信

 1991年の宝塚記念など重賞4勝を記録し、種牡馬としてもメジロドーベル、メジロブライトなどを送り、去る3月17日に29歳で死亡したメジロライアンの100日法要、納骨式が20日、洞爺湖町のレイクヴィラファーム(旧メジロ牧場)で営まれた。

 この日は、あいにくの雨模様となったが、式には現役時代に管理した奥平真治元調教師、主戦を務めた横山典弘騎手のほかファンなど約50人が出席。同馬の死を悼んだ。

 横山騎手は「今の自分があるのはメジロライアンのおかげ。これだけの馬に携わることができたことを誇りに思います」と感謝の言葉を述べた。

最終更新:6月21日(火)10時33分

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