ここから本文です

ヨガのルーツに出会う旅、ドキュメンタリー映画『聖なる呼吸』9月公開

CDジャーナル 6月21日(火)16時36分配信

 “近代ヨガの父”と呼ばれるティルマライ・クリシュナマチャリアの軌跡を辿る、南インドの旅を記録したドキュメンタリー映画『聖なる呼吸: ヨガのルーツに出会う旅』が9月に公開されます。現在のところ劇場は、東京・恵比寿 YEBISU GARDEN CINEMA(9月3日公開)、東京・渋谷 アップリンク(9月10日公開)などを予定しています。

 20世紀初頭、インドでヨガは少数の年配者や僧侶だけにしか知られていなかった。その当時、大学でヨガの実践と哲学を教えていたティルマライ・クリシュナマチャリア(1888~1989年)は、マイソール王国の君主に雇われ、身体能力を高めるための古典ヨガを発展させた新たなヨガの方式を確立。これが近代ヨガの源流となる――。国連が制定した「国際ヨガデー」の6月21日に日本公開を発表した本作は、ドイツ人監督のヤン・シュミット=ガレがヨガの起源に興味を抱いたことから、南インドを旅した記録。クリシュナマチャリアの直弟子で現在のヨガの最大流派の一つである「アシュタンガーヨガ”の祖K.パタビジョイスから太陽礼拝を学び、「アイアンガーヨガ」の祖B.K.S.アイアンガーからアーサナ (ポーズ)の指導を受け、クリシュナマチャリアの三男から“命を救うヨガ”を施される……という内容を、貴重な映像と美しい風景で巡るドキュメンタリーとなっています。字幕監修は日本ヨガ界の第一人者であるケン・ハラクマが担当。

最終更新:6月21日(火)16時36分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。