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SUPER JUNIOR イェソン、佐々木希 W主演映画がこの秋公開。沖縄が舞台のラブコメディ

エキサイトミュージック 6/21(火) 5:15配信

先日、全国6都市14公演の日本での初ソロツアーを開催することを発表したSUPER JUNIORのリード・ボーカル、イェソンが、映画・ドラマ・CM・雑誌等で幅広く活躍している佐々木希とW主演を務める映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』が今秋、公開されることが発表となった。

恋人にフラれ、沖縄出張中に会社がツブれたヨンウン(イェソン)は、韓国語をマスターしなければ旅行会社をクビになるシングルマザーのさくら(佐々木希)と韓国語学校で出会う。帰る家もなく、仕方なく韓国語の先生となったヨンウンに、さくらは個人レッスンを依頼。ヨンウンは幼い息子のために一生懸命なさくらに心を動かされ協力をするが、様々なアクシデントで事態は思わぬほうへ。そんな中、気が付けば二人の距離はぐっと近づいて行くのだが、互いの秘めた事情からさらに大きなハプニングが二人を襲う。

今年は初の日本ソロツアーも決定し、活躍の場をさらに広げているイェソン。W主演となるる佐々木希は、シングルマザーという設定で、韓国語にも初挑戦。自宅で録音した韓国語のセリフを何度も聴いたり、撮影の合間にも熱心にイェソンや通訳に発音を確認して猛特訓し、本番では追加の台詞があったにもかかわらずほとんど教科書を見ずに対応し、韓国人スタッフからも拍手を浴びたという。

監督は、上質なエンタテイメント作品を撮り続けている朝原雄三氏(『武士の献立』『愛を積むひと』等)がメガホンを取り、主演二人の魅力を沖縄の爽やかな風景とともにスクリーン映し出し、この秋一番のロマンティック・ラブコメディとなった。

また、イェソンは今作の主題歌も担当。自身が描き下ろしたバラードで、甘く切ない気持ちを歌い上げ、本作でもその美声を余すところなく披露している。

■イェソン コメント
初めての主演映画への出演、日本語でのお芝居に挑戦ということで、とてもプレッシャーを感じていたのですが、朝原監督、佐々木さんはじめ、素晴らしいキャストの方々とお芝居をさせていただき、楽しんで撮影に臨むことができました。僕が演じたヨンウンは、頼りないながらも心の優しい青年です。沖縄でさくらに出会った後、なんとか彼女の役に立ちたいという気持ちを持つとともに、自分自身の人生も見つめ直していきます。また、今回は主題歌も担当させていただくことになり、映画の世界観を考えながら、楽曲を制作しました。「雨のち晴れの空の色」は大切な人を思い、思いを伝える歌になっています。僕が映画で演じたヨンウンとも重なる部分が多いと感じています。綺麗なメロディーと歌詞を愛していただけたらうれしいです。この作品には心が温かくなる、たくさんの愛が詰まっています。沖縄の爽やかな風景とともに、多くの方に、楽しんで観てもらえればと思います。

■佐々木 希 コメント
普段使っている言語が異なるイェソンさんとの共演が決まり、そして台本でも韓国語を話すシーンが多くありましたので、何度も韓国語のレッスンをしてから撮影に臨みました。イェソンさんも日本語を話すシーンが多くありましたので、お互いに発音の微妙な違いなどをその都度教え合いながら撮影していました。イェソンさんは撮影の合間も、韓国語や日本語を使って積極的にコミュニケーションをとってくださいましたし、私も負けじと、よく使う韓国語を台本に書いて学びながらお話したことはとても楽しかったです。今回の撮影は、沖縄でのオールロケだったのですが、観光地での撮影も多くあり、色々なところへ訪れることができたのは嬉しかったですし、過ごしやすい気候でしたのでお芝居に集中することができました。

■キャスティング経緯/プロデューサー 高根澤 淳
キャスティングにあたり、主演のヨンウン役はアーティストの方にお願いしたいと考えました。それは、企画段階から作品には歌唱シーンやダンスシーンが欲しいと思っており、お芝居だけでなく歌って踊れる必要がありました。また、日本語が喋れることをファンの皆さんが知っている状態では面白くない!とも考えていました。主人公は外国語を教える外国語学校の教師であり、「自分自身が日本語を学習する苦労」があった方が芝居にリアリティが生まれると思ったからです。そんな中でかねてから大注目していたSUPER JUNIORのイェソンさんにお声がけしました。実際にコンサートを観て、イェソンさんと会った監督も「彼ならイケる!」とおっしゃったので、イェソンさんに出演をお願いしました。

そして、さくら役は「子持ちのシングルマザー」という設定が似合いそうな方、似合わさなそうな方どちらで行くのかという点について考えました。ロケーションの素晴らしい沖縄で、コミカルな要素のあるラブストーリー……子持ちのシングルマザー感がない女優さんの方が話が重くならない!という結論に達し、イメージにピッタリの佐々木希さんにお話しに行きました。そして佐々木さんから韓国語を勉強する意思、本気で取り組んでくれる!という前向きな姿勢を強く感じたので、彼女しかいない!と思い、さくら役をお願いすることになりました。

≪作品紹介≫
映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』
11月3日(木・祝)より全国ロードショー
監督:朝原雄三
脚本:朝原雄三 Kevin DC Chang
企画・原案:Kevin DC Chang
主題歌:SUPER JUNIOR-YESUNG「雨のち晴れの空の色」
主演:イェソン(SUPER JUNIOR) 佐々木希

最終更新:6/22(水) 4:45

エキサイトミュージック

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