ここから本文です

ハナノパレードが逃げ切り重賞3勝目/名古屋でら馬スプリント

netkeiba.com 6月21日(火)16時39分配信

 21日、名古屋競馬場で行われた第6回名古屋でら馬スプリント(3歳上・ダ800m・1着賞金250万円)は、先手を取った大畑雅章騎手騎乗の2番人気ハナノパレード(牝4、愛知・迫田清美厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の1番人気イワクラギンガ(牝7、愛知・錦見勇夫厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは48秒3(重)。

 さらに1/2馬身差の3着に4番人気トゥルーカラーズ(牝6、愛知・竹下直人厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールドブラザー(牡6、愛知・塚田隆男厩舎)はトゥルーカラーズから2.1/2馬身差の4着に終わった。

 勝ったハナノパレードは、父ゴールドヘイロー、母カミノヤマレンジャ、その父アジュディケーティングという血統。重賞はこれで3勝目。

【勝ち馬プロフィール】
◆ハナノパレード(牝4)
騎手:大畑雅章
厩舎:愛知・迫田清美
父:ゴールドヘイロー
母:カミノヤマレンジャ
母父:アジュディケーティング
馬主:坂野理三郎
生産者:大作ステーブル
通算成績:28戦7勝(重賞3勝)

最終更新:6月21日(火)16時39分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。