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橋本一子と中村善郎、ボサ・ノヴァ・デュオ・アルバム『duo』をリリース

CDジャーナル 6月21日(火)16時36分配信

 ジャズからポップスまで幅広い活動をするピアニスト&ヴォーカリストの橋本一子と、日本のボサ・ノヴァ・シーンの第一人者、中村善郎が6月22日(水)にアルバム『duo』(DDCZ-2087 2,500円 + 税)をリリース。橋本の澄んだ声とピアノ、中村の甘い声とギターのマッチングで至福のボサ・ノヴァ・サウンドを奏でます。

 収録曲は「彼女はカリオカ(Ela e Carioca)」「サマー・サンバ(So Nice)」など、お馴染みのボサ・ノヴァ・スタンダードを基調に、スティーヴィー・ワンダー作「マイ・シェリー・アモール」や、2人それぞれのオリジナル曲も含む多彩な内容。ボサ・ノヴァの王道をゆく中村のサウンドに、橋本のジャズやクラシカルなセンスが彩りを加え、シンプルながら芳醇なアコースティック・サウンドが広がります。橋本の軽やかに澄んだ歌声と、中村の“ヴェルベット・ヴォイス”と評される甘く響く歌声は、お互いの魅力を引き立て合い、まさにベスト・マッチング。ジャパニーズ・ボサ・ノヴァの新たなるスタンダードとなりそうなアルバムです。

最終更新:6月21日(火)16時36分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。