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浅田真央、小塚崇彦&大島アナの披露宴に感動「グッと来るものがありました」

リアルライブ 6月21日(火)11時29分配信

 フィギュアスケーターの浅田真央が20日、「アルソア ポップアップハウス」オープン記念記者発表会に出席。フィギュアスケート男子、バンクーバー五輪代表の小塚崇彦さんとフジテレビの大島由香里アナウンサーの結婚披露宴に出席したことについてコメントを求められ、「小塚選手とは小学校の頃から友達。先輩というより仲のよい友達という感じ。(披露宴で)『結婚しました』って言った時にすごく嬉しくてグッと来るものがありました」と笑顔を見せた。

 この日、期間限定で表参道にオープンする「アルソア ポップアップハウス」の一日店長を務めた浅田。同店では、浅田真央愛用のスキンケア商品などが紹介されるほか、浅田真央プロデュースの限定パッケージ枠練石けん「アルソア クイーンシルバー」の販売も行われ、店内にはソチオリンピックの衣装、フリープログラムで昨年使用していた衣装、昨シーズンのショートプログラム用の衣装も展示された。

 衣装を前に「オリンピックのブルーの衣装は一番思い出がよみがえってきます。一言では言い表せない、いろんな感情がこみ上げたオリンピックだったので」としみじみ語った浅田。次回のエキシビジョンの衣装を現在同メーカーと作っているところだといい、「まだ内容は明かせませんが、色も新しくなります」と嬉しそうな表情。

 トーク中に昨シーズンを感慨深げに振り返る一幕もあり、「復帰宣言をしてから気持ちが引き締まる思いでシーズンを通してきました。プレッシャーはなかったんですけど、いつも以上にいよいよ来るんだなという気持ちがあったので、その分疲れてしまって…。いつものシーズンより負担が大きかったです」と話すと、来シーズンについて「シーズンが終わって、課題も見つかったのでこれからが新たなスタート。練習あるのみという感じ。また良い演技ができるように頑張りたいと思っています」と改めて意欲を見せていた。(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:6月21日(火)12時31分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。