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ビル・チャーラップ・トリオの来日公演が8月に開催

CDジャーナル 6月21日(火)16時36分配信

 トニー・ベネットとの共演盤『ザ・シルヴァー・ライニング: ザ・ソングズ・オブ・ジェローム・カーン』がベスト・セラーを記録し、インパルス・レーベル移籍第1弾『Notes From New York』も好評、2度の〈グラミー賞〉ノミネートを誇る“ミスター・スタンダード・ソング・ブック”ピアニスト、ビル・チャーラップ(Bill Charlap)が黄金のトリオ編成で8月19日(金)から22日(月)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて来日公演を行ないます。

 大ヒット・ミュージカル「ピーター・パン」の作曲家ムース・チャーラップと歌手サンディ・スチュアートを両親に、数々のウディ・アレン映画の音楽を担当するディック・ハイマンを従兄弟に持つ、音楽サラブレッドの家系に生まれたビル・チャーラップ。生粋のニューヨーカーである彼ならではの洒落た選曲センス、エレガントなピアノ・タッチで、正統派アコースティック・ジャズの奥深さを堪能できそうな公演です。

最終更新:6月21日(火)16時36分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。