ここから本文です

【投資のヒント】5年前に比べ外国人持ち株比率が大きく低下した銘柄は

ZUU online 6月21日(火)19時0分配信

東京証券取引所などによる2015年度株式分布状況調査によると外国人の株式保有比率は、前年度比1.9ポイント低下の29.8%と4年ぶりの低下となり30%を3年ぶりに割り込みました。

日本株を5兆円売り越したことや、株価下落もあって3月末時点での外国人の保有額は154兆円と1年前に比べて28兆円近く減少しています。そしてこのように外国人の株式保有比率が低下するなか、3月末の外国人持ち株比率が1年前に比べて低下した銘柄も目立ちます。

そこで今回はそうした銘柄のなかから5年前と比べて外国人持ち株比率が5ポイント以上低下している銘柄をTOPIX500採用の3月期決算企業を対象にピックアップしてみました。

例えば日本板硝子 <5202> では外国人持ち株比率が5年前に比べ20ポイントも下がっているほか、ディー・エヌ・エー <2432> やヤマダ電機 <9831> でも18ポイント以上も外国人持ち株比率が下がっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:6月21日(火)19時0分

ZUU online

チャート

日本板硝子5202
800円、前日比-42円 - 9月30日 15時0分

チャート

ディー・エヌ・エー2432
3655円、前日比-65円 - 9月30日 15時0分

チャート

ヤマダ電機9831
500円、前日比-8円 - 9月30日 15時0分

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]