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大友良英が芸術監督を務める参加型フェス〈アンサンブルズ東京〉が今年も開催決定

CDジャーナル 6月21日(火)16時36分配信

 昨年8月に東京駅前にて開催され、好評を博した“誰もが参加できる音楽フェスティバル”〈アンサンブルズ東京〉が今年も9月4日(日)、東京・丸の内 行幸通り(東京駅丸の内側)にて開催決定。前年に引き続き、芸術監督に大友良英が就任。美術・装飾を遠藤ミチロウ、大友良英、和合亮一主宰の「プロジェクトFUKUSHIMA!」(www.pj-fukushima.jp)が担当することも発表されています。

 いしいしんじと原田郁子、トクマルシューゴ、Fred Frith、芳垣安洋とOrquesta Nudge! Nudge!の出演が決定しているライヴ・パフォーマンスは観覧無料。公演に先駆けて各出演者によるワークショップ(こちらは有料)「いしいしんじと原田郁子 東京のうたワークショップ」「フレッド・フリス ワークショップ」「トクマルシューゴ ~子供による楽器と大人による非楽器のシンフォニー. ワークショップ」「芳垣安洋とOrquesta Nudge! Nudge! リズム・アンサンブル・ワークショップ」の実施も決定しており、ワークショップ参加者は当日のライヴ・パフォーマンスへの参加が可能です。現在各講座への参加者を募集中。なお、「プロジェクトFUKUSHIMA!」による参加無料の「大風呂敷をみんなで作って会場をアートで飾ろうワークショップ」も開催。詳しくは〈アンサンブルズ東京〉オフィシャル・サイト(www.ensembles.tokyo)にてご確認ください。

最終更新:6月21日(火)16時36分

CDジャーナル