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『Mighty No. 9』Wii U、PS4、PS3版の早期購入特典、追加DLCを公開

ファミ通.com 6月21日(火)16時36分配信

●謎のロボット“RAY”が登場
 スパイク・チュンソフトは、本日2016年6月21日より配信開始となった横スクロールアクションゲーム『Mighty No. 9』のWii U版、プレイステーション4版、プレイステーション3版について、早期購入特典および追加ダウンロードコンテンツの情報を公開した。

 以下、リリースより。

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 株式会社スパイク・チュンソフト(本社:東京都港区、代表取締役会長:中村光一、代表取締役社長:櫻井光俊)は、PlayStation4/PlayStation3/Wii U『MightyNo. 9』の早期購入特典、DLCを発表いたしました。

【DLC】
ヴァーミリオンデストロイヤー/600円+税
ベックと同様にXel吸収能力を持つ謎のロボット”RAY”が登場する追加コンテンツ、「ヴァーミリオンデストロイヤー」。RAYとの新たな戦いを描く新ステージに加えて、プレイアブルキャラとしてもRAYを使用可能に。巨大な爪を武器に戦うRAYは、ベックとは大きく異なる接近戦主体のキャラクターです。

【Mighty No. 9&ヴァーミリオンデストロイヤーセット(本体+DLC)】/2,900円+税
■PlayStation4/PlayStation3(クロスバイ対応)
※PlayStation Vita版は配信後プレイ可能予定です。

【早期購入特典(2016年6月21日~28日)】
■PlayStation4/PlayStation3(クロスバイ対応)
DLC(レトロヒーロー)+PlayStation4用オリジナルテーマ
本編クリア後に開放される追加難易度「Maniac」にて8Bitのレトロなベックが使用可能。
PlayStation4で使用できるオリジナルのカスタムテーマ。

■Wii U
DLC(レトロヒーロー)
本編クリア後に開放される追加難易度「Maniac」にて8Bitのレトロなベックが使用可能。

【Mighty No.9(マイティーナンバーナイン)とは】
今も多くのファンに愛され続けている8~16bitゲームの流れを汲み、現代技術や新たなゲームシステム、そしてファンの声を元にcomceptが新たに産み出す完全新作横スクロールアクションゲーム。

【開発スタッフ】
キャラクター、ステージ、ゲームデザイン、音楽からプログラミングに至るまで横スクロールアクションのエキスパートが集いました。その全ての指揮を執るのは数多くのゲームの企画・開発に携わってきた稲船敬二。本作においてもコンセプト、キャラクターデザイン、プロデュースに至るまでを手掛けている。

【STORY】
今より遥かにロボット産業が発達した世界…そこで突如として巻き起こる世界規模のロボット暴走事件。プレイヤーは戦闘用ロボットチーム「Mighty Numbers(マイティーナンバーズ)」の末っ子Mighty No. 9”ベック”となって暴走したロボットたちや立ちはだかる兄弟機たちを撃破し、事件の黒幕に立ち向かう。

【SYSTEM】
ステージを駆け抜け、飛び回り、敵を撃ち、そして敵から奪った能力で変形しステージを好きな順序で攻略していく。

■吸収ダッシュ
ベックは「Xel(セル)」を敵から吸収することでその能力を学習して自分のものにできる。ショット攻撃で敵を弱らせると、ロボットの身体を構築しているセルが崩れる、その敵に向かってダッシュを行うことで敵のセルを吸収できる。

■変形
ボス敵のセルを吸収するとその能力を取り込み、自らの身体を「変形」させることができる。
手を巨大なプロペラに変形させて機動力を高めたり、脚をタンクに変形させて突進したりと、多彩なアクションが可能。

○タイトル名:Mighty No. 9
○対応機種:PlayStation4/PlayStation3/Xbox One/Wii U/PlayStation Vita/ニンテンドー3DS/Xbox360(※)
○ジャンル:アクション
○発売日:2016年6月21日(PlayStation Vita版/ニンテンドー3DS版/Xbox360版は未定)
○希望小売価格:2,500円+税(PlayStation Vita版/ニンテンドー3DS版/Xbox360版は未定)
○プレイ人数:1人(オンライン2人対戦あり)
○年齢別レーティング(CERO):A(全年齢対象)
○開発元:株式会社comcept
○販売元:株式会社スパイク・チュンソフト

※本日2016年6月21日に配信予定でしたXbox 360につきましては、現在、最終調整をおこなっております。配信日は確定しだいご案内いたします。

最終更新:6月21日(火)16時36分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。