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6カ国協議の米代表 北京で北朝鮮次席代表と会う計画なし

聯合ニュース 6月21日(火)10時38分配信

【ワシントン聯合ニュース】米国務省のカービー報道官は20日(米東部時間)の記者会見で、国際会議「北東アジア協力対話(NEACD)」に出席するため中国・北京を訪問中のソン・キム北朝鮮担当特別代表が、北朝鮮のチェ・ソンヒ外務省米州局副局長と別途に会合を持つ計画はないと述べた。

 NEACDは米研究所の主催により21~23日に非公開で行われ、北朝鮮核問題を取り扱う6カ国協議の全当事国が顔をそろえる予定だ。米国から6カ国協議首席代表のキム特別代表、北朝鮮からは6カ国協議次席代表のチェ副局長が北京入りしている。

 カービー報道官は「キム特別代表は主に中国の高官と会い、半官半民の北東アジア協力対話に出席するため、中国を訪れた」と説明した。米国はこのセミナーに定期的に出席しているという。キム特別代表は中国滞在中に、6カ国協議の中国首席代表を務める武大偉・朝鮮半島問題特別代表と会合する計画だ。

最終更新:6月21日(火)10時41分

聯合ニュース

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