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『スーパーロボット大戦』25周年記念! 『スパロボ』シリーズの歴史をたどる!!

ファミ通.com 6月21日(火)19時2分配信

●『スパロボ』シリーズ25年の軌跡を振り返る!
 1991年から現在まで続く『スーパーロボット大戦』の歴史の中では、数多くの作品が誕生した。その数、なんと90作品以上(ベスト版含む)。年月を重ねるにつれ、ゲームシステムは進化を遂げているが、“人気作品のロボットが一堂に会する”というコンセプトは、第1作から変わらぬ魅力となっている。そんな『スパロボ』の進化の歩みの中で、重要な役割を持つ作品をピックアップしながらシリーズの歴史をたどる。

■1991年~2006年に発売されたシリーズ作品
・【GB】スーパーロボット大戦/1991年4月20日発売
・【FC】第2次スーパーロボット大戦/1991年12月29日発売
・【SFC】第3次スーパーロボット大戦/1993年7月23日発売
・【SFC】スーパーロボット大戦EX/1994年3月25日発売
・【SFC】第4次スーパーロボット大戦/1995年3月17日発売
・【GB】第2次スーパーロボット大戦G/1995年6月30日発売
・【PS】第4次スーパーロボット大戦S/1996年1月26日発売
・【SFC】スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL/1996年3月22日発売
・【PS】新スーパーロボット大戦/1996年12月27日発売
・【PS】新スーパーロボット大戦スペシャルディスク/1997年3月28日発売
・【SS】スーパーロボット大戦F/1997年9月25日発売
・【SS】スーパーロボット大戦F完結編/1998年4月23日発売
・【PS】全スーパーロボット大戦電視大百科/1998年10月29日発売
・【PS】スーパーロボット大戦F/1998年12月10日発売
・【PS】スーパーロボット大戦F完結編/1999年4月15日発売
・【WS】スーパーロボット大戦COMPACT/1999年4月28日発売
・【PS】スーパーロボット大戦 コンプリートボックス/1999年6月10日発売
・【GB】スーパーロボット大戦リンクバトラー/1999年10月1日発売
・【N64】スーパーロボット大戦64/1999年10月29日発売
・【PS】真・魔装機神 PANZER WARFARE/1999年11月25日発売
・【PS】第2次スーパーロボット大戦/1999年12月2日発売
・【PS】第3次スーパーロボット大戦/1999年12月22日発売
・【PS】スーパーロボット大戦EX/2000年1月6日発売
・【WS】スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇/2000年3月30日発売
・【PS】スーパーロボット大戦α/2000年5月25日発売
・【WS】スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震篇/2000年9月14日発売
・【WS】スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇/2001年1月18日発売
・【PS】スーパーロボット大戦α外伝/2001年3月29日発売
・【DC】スーパーロボット大戦α for Dreamcast/2001年8月30日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦A/2001年9月21日発売
・【WSC】スーパーロボット大戦COMPACT For WonderSwanColor/2001年12月13日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦IMPACT/2002年3月28日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦R/2002年8月2日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーション/2002年11月22日発売
・【PS2】第2次スーパーロボット大戦α/2003年3月27日発売
・【WSC】スーパーロボット大戦COMPACT3/2003年7月17日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦D/2003年8月8日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー/2003年11月6日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦MX/2004年5月27日発売
・【GC】スーパーロボット大戦GC/2004年12月16日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーション2/2005年2月3日発売
・【PS2】第3次スーパーロボット大戦α ~終焉の銀河へ~/2005年7月28日発売
・【GBA】スーパーロボット大戦J/2005年9月15日発売
・【PSP】スーパーロボット大戦MXポータブル/2005年12月29日発売
・【フィーチャーフォン】スーパーロボット大戦A/2006年2月6日配信
・【XB360】スーパーロボット大戦XO/2006年11月30日発売


■『スーパーロボット大戦』
SDキャラクターの夢の競演が実現

 SDにデフォルメされたロボットたちの戦いが描かれた、シリーズ第1作。パイロットは乗っておらず、以降のシリーズにはない独自システムが特徴だった。



■『第2次スーパーロボット大戦』
現在の『スパロボ』の元祖

 パイロットが登場し、ストーリー性が向上。1作目からシステムが変更され、現在の『スパロボ』の土台となるシステムを確立した。

■『第4次スーパーロボット大戦』
『第2次』から続くシリーズがひとまず完結

 シリーズで初めてオリジナルの主人公を採用。パイロットに特殊技能や強化パーツなどが追加され、現在の『スパロボ』に近い内容になった。PSでリメイクされた『第4次S』では、シリーズで初めてキャラクターの声を収録し、話題に。

■『新スーパーロボット大戦』
リアル頭身のロボットが大激突

 シリーズで初めて50万本以上の売上本数を記録したヒット作品。本作から敵、味方のすべてのパイロットにボイスが追加された。さらに、以降の作品にも数多く登場する、リュウセイ・ダテを始めとする“SRX”チームも初登場した作品。

■『スーパーロボット大戦α』
『α』シリーズでさらなる躍進を遂げる

 『第2次』から『F』まで続いた初期シリーズに続く、新たな物語が展開した“αシリーズ”第1作。『マクロス』シリーズの初参戦のほか、ゲームバランスの大幅な見直しも注目を集めた。

■『スーパーロボット大戦A』
携帯ゲーム機ならではのお手軽感を実現

 ゲームボーイアドバンスに初めて参入した作品。『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』の2作品が初登場した。資金引き継ぎなどはないが、周回プレイのアドバンテージも登場し、くり返しプレイする際の楽しさが増している。

■スパロボ講座(1) 作品のクロスオーバー
 『スパロボ』シリーズの最大の特徴にして魅力である、異なる原作のロボットやキャラクターたちが交じり合う“クロスオーバー”要素。作品の垣根を越えた物語や展開が、多くのファンの支持を集めている。原作では見られないファン垂涎の組み合わせが楽しめるのも本シリーズの魅力のひとつ。担当声優が同じであることをネタにしたやり取りなども人気の要素となっている。

■スパロボ講座(2) 精神コマンド
 パイロットごとに用意された、戦闘を有利に運ぶための能力、“精神コマンド”。初代『スパロボ』から導入されており、『第3次』で現在のシリーズに近いシステムとなった。HPを回復するものや攻撃力を高めるものなど、多種多様な精神コマンドが用意されている。

●おもな精神コマンド
・ド根性 自機のHPを全快する
・必中 命中率が1ターンのあいだ100%になる
・ひらめき 攻撃を一度だけ必ず避けられる
・熱血 つぎの攻撃で与えるダメージがアップ
・集中 命中率と回避率を上げる

■2007年~2016年に発売されたシリーズ作品
・【DS】スーパーロボット大戦W/2007年3月1日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ/2007年6月28日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦 スクランブルコマンダー the 2nd/2007年11月1日発売
・【携帯電話】スーパーロボット大戦R/2007年12月17日配信
・【PS2】スーパーロボット大戦OG外伝/2007年12月27日発売
・【DS】無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ/2008年5月29日発売
・【PSP】スーパーロボット大戦A ポータブル/2008年6月19日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦Z/2008年9月25日発売
・【PS2】スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク/2009年3月5日発売
・【DS】スーパーロボット大戦K/2009年3月20日発売
・【DS】スパロボ学園/2009年8月27日発売
・【Wii】スーパーロボット大戦NEO/2009年10月29日発売
・【DS】無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ/2010年2月25日発売
・【DS】スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL/2010年5月27日発売
・【DS】スーパーロボット大戦L/2010年11月25日発売
・【PSP】第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇/2011年4月14日発売
・【PSP】ロボット大戦OGサーガ 魔装機神 I&II/2012年1月12日発売
・【PSP】スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD/2012年1月12日発売
・【フィーチャーフォン】スーパーロボット大戦モバイル/2012年1月25日配信
・【PSP】第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇/2012年4月5日発売
・【フィーチャーフォン】【iOS】【Android】スーパーロボット大戦Card Chronicle/2012年9月13日配信
・【PS3】第2次スーパーロボット大戦OG/2012年11月29日発売
・【3DS】スーパーロボット大戦UX/2013年3月14日発売
・【PSP】スーパーロボット大戦Operation Extend/2013年7月18日配信
・【PSP】スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL/2013年7月25日配信
・【Vita】【PS3】スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE/2013年8月22日発売
・【PS3】スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE/2013年11月28日発売
・【Vita】【PS3】第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇/2014年4月10日発売
・【PS3】スーパーロボット大戦OG ダークプリズン/2014年4月17日配信
・【Vita】【PS3】スーパーロボット大戦/2014年4月24日配信
・【PS3】スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END/2014年8月28日発売
・【Vita】【PS3】3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇/2015年4月2日発売
・【3DS】スーパーロボット大戦BX/2015年8月20日発売
・【iOS】【Android】スーパーロボット大戦X-Ω/2015年10月5日配信
・【PS4】【PS3】スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ/2016年6月30日発売予定


■『スーパーロボット大戦OG オリジナルジェネレーションズ』
オリジナル機体&キャラクターだけで構成

 オリジナルのキャラクターや機体だけで物語が展開される『OG』シリーズ。最初はゲームボーイアドバンスで発売されたシリーズが、PS2でリメイクされた。ゲームボーイアドバンスの『OG』シリーズでは、パイロットポイント(PP)を使った“パイロット養成”が初登場。PS2版では、条件を満たせば隣接する仲間と合流して“ツインユニット”になれる“ツインバトルシステム”が新たに採用された。

■『スーパーロボット大戦Z』
複数の世界が混在する世界観が特徴

 “αシリーズ”に続く長編シリーズ“Zシリーズ”の第1作目として誕生。多数の世界が融合して生まれた“多元世界”を舞台として物語が展開し、これまで世界観の再現が難しいとされていた作品も続々と参戦した。全6作で物語が展開する、長期シリーズ作品となった。

■スパロボ講座(3) 機体の改造
 『第3次』から導入された機体の改造は、戦闘中に得た資金を使い、機体のHPや装甲などの性能を高められる要素。資金を使えば、性能が低い機体をエース級の機体に仕立て上げることも可能だ。強い機体を改造するか、弱い機体を愛(資金)でカバーするかは、プレイヤーの自由。

■『スーパーロボット大戦NEO』
趣向の変わった異色作品

 Wiiで発売された作品で、『獣神ライガー』や『疾風! アイアンリーガー』、『覇王大系リューナイト』などといった、戦争を主題とせず、“子どもたちが活躍する、明るく楽しめる”作品が多数参戦したことが特徴的。システム面も大幅に変更され、チャレンジ精神に満ちた作品と言える。

■スパロボ講座(4) パイロットのパラメーター
 『第2次』から登場したパイロットは、物語を盛り上げるためには欠かせない存在。シリーズを重ねていくごとに、より濃い特徴を持つようになっていった。『第4次』からはパイロットごとの特有の能力として“特殊技能”を追加。ゲームボーイアドバンス版の『OG』からはパイロットポイント(PP)を使った“パイロット養成”を導入。洗練されたシステムで、より自分好みのオリジナルチームが作れるように。

■『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』
サイバスターとマサキの壮大なオリジナルストーリーが展開

 スーパーファミコンで発売された『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』のリメイクで、オリジナル作品『魔装機神サイバスター』を単独でゲーム化したスピンオフ作品。『第2次』から登場したマサキ・アンドーを主人公に、地底世界ラ・ギアスの物語が展開する。

■スーパーロボット大戦X-Ω
スマホ操作に特化した新たな『スパロボ』

 シリーズ初のスマホネイティブアプリ。4つのライン上に現れる敵を倒していく“ラインオペレーションバトル”を採用。機体の改造や、集中や熱血といった精神スキルなどの要素は、従来シリーズ作品の遺伝子を引き継ぐ。



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(C)1983 ビックウエスト・TMS
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(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2000 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・早乙女研究所
(C)2001 永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所
(C)2001 BONES・出渕 裕/Rahxephon project
(C)2002 大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会
(C)2003 GAINAX/TOP2委員会
(C)2003 永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所
(C)2003 Project GODANNAR
(C)2004 大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会
(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
(C)2004 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・新早乙女研究所
(C)2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ
(C)2005 BONES/Project EUREKA       
(C)2006 デモンベイン製作委員会
(C)2007 ビックウエスト/マクロスF製作委員会・MBS
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(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
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(C)2009 BONES/Project EUREKA MOVIE
(C)2010 永井豪/ダイナミック企画・マジンカイザー製作委員会
(C)SRWOG PROJECT

本記事内のGBはゲームボーイ、FCはファミリーコンピュータ、SFCはスーパーファミコン、PSはプレイステーション、SSはセガサターン、WSはワンダースワン、N64はニンテンドウ 64、DCはドリームキャスト、GBAはゲームボーイアドバンス、PS2はプレイステーション2、WSCはワンダースワンカラー、GCはニンテンドー ゲームキューブ、PSPはプレイステーション・ポータブル、XB360はXbox 360、DSはニンテンドーDS、WiiはWii、PS3はプレイステーション3、3DSはニンテンドー3DS、Vitaはプレイステーション Vita、PS4はプレイステーション4、フィーチャーフォンはフィーチャーフォン、iOSはiOS、AndroidはAndroidを表しています。

最終更新:6月22日(水)10時20分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。