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秘蔵ショットあり!『龍が如く6(仮題)』キャバ嬢インタビュー(その1: 赤井沙希ちゃん編)

ファミ通.com 6月21日(火)22時46分配信

●キャバ嬢インタビュー第1弾!
 いよいよ予約開始日が発表された『龍が如く6(仮題)』(2016年秋発売予定)。『龍が如く』シリーズ初となるプレイステーション4専用タイトルがどのようなクオリティーになるのか気になるところだが、本記事では、はやる気持ちを抑えつつ、2016年4月27日に行われた本作のキャバ嬢役オーディション合格者へのインタビュー取材の模様をお届け。週イチ連載のかたちでお送りするシリーズ1週目となる今回は、長身モデル体型がまぶしい赤井沙希ちゃんをピックアップします!

赤井 沙希(あかい さき)

誕生日 / 身長/血液型:1987.1.24 / 174cm / A
職業 / 出身地:タレント、プロレスラー / 京都府
趣味:ネットショッピング、妄想
特技:ハイキック、スリーパーホールド、料理
Twitter:@SakiAkai

合格者その1:赤井沙希ちゃんインタビュー
●プロレス界を背負ってのオーディション参戦!
――まずは、オーディション参加の経緯を教えてください。

赤井沙希ちゃん(以下、赤井) オーディションを受けたのは、レスラーの男色ディーノ選手から“龍が如く6出演者オーディション”のことを教えていただいたのがきっかけです。男色ディーノ選手がもともと『龍が如く』のファンだったこともあって、「『龍が如く』の世界にプロレスラーを送り込むぞ! お前が刺客だ!!」という感じで(笑)。もちろん私も『龍が如く』は遊んでいましたし、好きな作品だったのでふつうにがんばる予定だったのですが……実際にオーディションが始まってみると、ファンの方々や家族、事務所はもちろんプロレス界の仲間や先輩まで、予想以上の方々が応援してくださって驚きました。おかげさまで、中間発表からずっと1位で駆け抜けることになって。だからこそ「自分のせいで落ちるわけにはいかない」という気持ちがありましたね。ただ、最終オーディションの自己PRでハイキックをしたんですが、周囲がシーンと静まり返っちゃいまして……。もう、私の耳がおかしくなったんじゃないかと思うくらいの静けさ! 舞台裏に戻ったときには「やってもうたー!!」という気持ちでいっぱいでした。よく考えたら、キャバ嬢がハイキックできたところで何の意味もないですから……。

――そうですね(笑)。

赤井 それですっごく落ち込んでいたんですけれど、名前が呼ばれて合格が決まったときは本当にうれしかったです。本当のテンションとしては、試合が終わったあとの「ヨッシャー! オラァァ!!」みたいな感じだったんですが、さすがに控えました(笑)。

――オーディションは試合よりも緊張しましたか?

赤井 オーディションですから命の危険はないですけれど、緊張感は試合以上でした。他団体の選手まで私のことを応援してくださっていたので、本当に“プロレス界代表”みたいな形になっていて。合格すればカッコイイけれど、落ちればプロレス界に泥を塗ってしまうというプレッシャーは強かったですね。

――合格後、皆さんからのお祝いメールなども多かったのでは?

赤井 オーディションが終わった直後からたくさんお祝いの連絡をいただいて。皆さんがものすごくチェックしてくれているな、と思いました。あと、合格のツイートをしたんですが、それが過去最高のリツイート数とお気に入り数になったことも印象的でした。ちょっと炎上を疑っちゃったくらいです(笑)。

――なるほど(笑)。では、実際に収録に挑んでみて、印象的だったことを教えてください。

赤井 『龍が如く』の世界にいるキャラクターであるにも関わらず、見た目も性格も個性もほとんど私なんです。キャバ嬢なんですけど、プロレスラーというキャラクター設定になっていましたし。あと、私は出身が京都なんですけど、京都弁でしゃべりやすいようにセリフも変えていただいたりしました。事前にアンケートで答えたりした私の日常の話も、会話の中にしっかり入っていて、それを桐生ちゃんに話すんです。でも私としては「そんなどーでもええ話しんとき!」っていう気持ちなんですけどね。でも、桐生ちゃんがそんなくだらない話に乗ってきてくれるんです。桐生ちゃんのことがすごく好きになりましたね。

――もともとは、誰のファンだったのでしょう?

赤井 好きだったのは真島のアニキだったんです。だから桐生のことを桐生ちゃんって言っちゃうんですよね。あの真島のアニキの持っている危険なニオイとか狂気にゾクゾクしちゃっていたんですけれど。収録を終えたら……桐生ちゃん派になっちゃいましたね。

――収録はスムーズに進みましたか?

赤井 じつは収録中に何度かお腹が鳴ってしまいまして。スタッフさんに「ノイズが入っちゃったのでもう1回!」って言われたんですけど、「ああ、お腹の音なのにノイズって言ってくれるんだ、気を遣わせてスミマセン!」って思っていました(笑)。でも、基本的にはスムーズに収録できて、けっこう早く終わっちゃいましたね。

――自分のCGの再現度については、どんな印象でしたか?

赤井 もう……丸裸っていう感じでした。しかも、髪はなくて丸坊主状態のCGなので、よけいにそう思いましたね。細かい肌の感じなんかもぜんぶスキャンされていて、この機械にはウソがつけないんだろうな、という印象でした。

――自分の丸坊主姿なんて見たことないでしょうから、違和感があったのでは?

赤井 そうですね……けっこう似合うな、って思いました(笑)。

――アハハハハ(笑)。では、キャバ嬢エピソードの中で、とくにキャラクターが自分らしいと思ったところはどこでしょう?

赤井 私は趣味が妄想なんですけれど、それを桐生ちゃんにずーっと話しているところに自分らしさを感じました。そんな妄想トークに付き合ってくれる桐生ちゃんに対しては、申し訳ないなと思いつつも、すごくうれしかったですね。あと、私はゴリラが好きで、好きな男性のタイプもゴリラっぽい人なんですけれど、桐生ちゃんが冗談でゴリラの真似をしてくれるようなくだりがあって。「桐生ちゃんがこんなことをしてくれるの!? もっと飲んで!」って気持ちになりましたね(笑)。もちろん、アフターとか同伴っていう要素もこれまでの『龍が如く』と同じようにあったので……自分が桐生ちゃんとアフターに行くなんて考えたら、なんだか照れちゃいます。

――会話の中にはプロレスネタも?

赤井 ありました。キャバトークなのに、デスマッチとかチャンピオンベルトがどうだとかっていう話をしているミスマッチ感がおもしろかったです。あと、私のオリジナル技の名前を当ててもらうクイズなんかもあったりして。「こんなところまでキャバ嬢のシナリオに入れてくれるの?」ってびっくりしました。実際にゲームの中で私が桐生ちゃんと話しているシーンを早く見たいです!

――では、最後に赤井さんの視点での『龍が如く6(仮題)』の見どころを教えてください。

赤井 キャラクターの個性に、私のプロレスラーらしさはすごく出ていると思います。プロレスファンの方なら、まだ『龍が如く』シリーズを遊んだことのない方でも「お!」っと思うようなプロレス話が入っているので、楽しめるのではないでしょうか。また、これまで『龍が如く』を遊んできた方は、“キャバ嬢でプロレスラー”という、これまでにないタイプのキャラクター攻略に頭を抱えていただけるかと! きっと、攻略しがいのあるキャラクターだと思いますよ(笑)。また、しゃべりかたに関しても私の意見をたくさん採用していただいて、かなりナチュラルな京都弁になっていると思います。あざとくしようと思えば、いくらでもできちゃうのが京都弁なんですけど……今回そういうのはナシで。自然な京都弁の女の子のしゃべりを聞けるという意味でも、楽しめるのではないかと思います!

蔵出し秘蔵ショットをお楽しみください!!

最終更新:6月21日(火)22時46分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。