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韓国観光公社 各国のネット使用状況調査=観光客誘致に活用

聯合ニュース 6月21日(火)20時15分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国観光公社は21日、中国、日本、米国、台湾、香港など13カ国・地域における2015年のインターネットやモバイル端末の使用状況、観光情報の収集方法などを調査した結果を発表した。

 調査結果によると、中国はモバイル端末によるインターネットの利用時間が2.5時間で、韓国(1.9時間)や日本(0.6時間)より長かった。

 また、中国はパソコンとモバイル端末を合わせたインターネット利用時間が5.9時間で、テレビの視聴時間(1.2時間)より長いことも分かった。

 中国人が最も多く利用するウェブサイトは中国のインターネット検索最大手「百度(バイドゥ)」で、ニュース専門サイトやショッピングサイトが後に続いた。最も多く利用しているソーシャルメディアはメッセンジャーアプリの「WeChat」で、交流サイト「Qzone」、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」と続いた。

 旅行に関して中国人が最も多く利用するサイトは中国鉄道省のサイトだった

 韓国観光公社のイ・テヒョク海外スマート観光チーム長は「外国人観光客誘致のための国家間の競争が日に日に激しくなっているため、利用者が急増しているオンライン市場や、市場ごとのソーシャルメディアのトレンドをよく理解し、これに対応しなければならない」と話した。

最終更新:6月21日(火)21時5分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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