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家入レオ、映画『ペット』イメージソングに抜擢。インタビュー動画到着

BARKS 6月23日(木)22時37分配信

家入レオが7月6日に発売するニューアルバム『WE』より、新曲「Brand New Tomorrow」が映画『ペット』(8月11日より全国公開)イメージソングに起用されたことが明らかになった。

◆家入レオ、映画『ペット』 画像

映画『ペット』は2015年に『ミニオンズ』でヒットを飛ばしたユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンタテインメントのタッグによる最新作。家入レオが映画へ楽曲提供をおこなうのは本作が初となる。


今回の起用に関して配給の東宝東和は「本作のイメージソングにふさわしい、かつ、“ペットを飼っている”アーティスト」という条件をつけており、おりしもニューアルバムをリリースするところだった家入へのオファーに踏み切った。なお楽曲「Brand New Tomorrow」に対しては、本国ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションの製作者からも「非常に素晴らしい楽曲!」とのお墨付きをもらったとのことだ。

映画『ペット』は「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」という誰もが一度は考えたことがあるペットたちの日常の裏側をユーモラスに描いたアドベンチャー。家入レオは今回のイメージソング起用について「実家で自分もミニチュア・ダックスフンドを飼っているので、ペットに対する愛情だったり絆っていうのを歌でも表現したいな、って曲も制作していたりしたので、その曲がこういう形で選んでいただけてうれしかったです!」とコメントを寄せている。

また、映画への初の楽曲提供ということについては「この映画は夏公開ということで、小さいお子さんから幅広い人の心に感動を呼ぶ映画だなって思いますし、そういう作品に携わらせていただいて、本当に幸せだなって思います。」と話した家入。さらに一足先に映画を鑑賞したあとには、「『ペット』って本当に世代を選ばない映画だと思うんです。大人の人で「アニメって子供のものだ」って思ってしまう人もいるかもしれないですけど、忘れかけているワクワクした気持ちとか、ドキドキした気持ちを、ストレートに伝えてくれる映画になっているので、たくさんの人に観てもらいたいです!」と絶賛のエールを贈った。


■家入レオ コメント全文

■『ミニオンズ』スタッフ最新作の『ペット』のイメージソングの話が来た時、どのようなお気持ちでしたか?
映画への楽曲提供は今回が初とのことですが、率直な感想を教えてください。
家入:最初にお話を聞いたときに「すごいうれしい!」って思いました。実家で自分もミニチュア・ダックスフンドを飼っているので、ペットに対する愛情だったり絆っていうのを歌でも表現したいな、って曲も制作していたりしたので、その曲がこういう形でキャンペーンソングとして選んでいただけてうれしかったです。
映画に自分の曲を提供するというのも初めてだったので、一足先に映画を見させていただいたんですけど、本当に夏公開ということで、小さいお子さんから、幅広い人の心に感動を呼ぶ映画だなって思いますし、そういう作品に携わらせていただいて、本当に幸せだなって思います。

■この映画の中で、“印象的なシーン”や“好きなシーン”などがあれば教えてください。
家入:いっぱいありますけど、マックスとデュークが、ソーセージ工場に行って二人でソーセージをお腹いっぱい食べるっていうシーンがあるんですけど、そこがすごく夢があるというか、「いいな!かわいいな!」って、大好きですね。

■この映画には個性豊かなペットたちが多数登場しますが、もし新しく飼うとしたらどんなペットがいいですか?
飼ってみたい動物などがいましたら教えてください。
家入:キャラクターは一人ひとりがほほえましくて、中でもウサギのスノーボールがどこか憎めないというか、ニンジンを鍵の形にして主人公たちを救出したりとか、チャーミングなところがとってもステキだなって思いました。私も今東京で一人暮らしをして、6年目とかになるんですけど、この映画を観終わったときに、ペットを今のお家にお迎えしようかな、って思うくらい身近にこういう動物がいるとステキだなって思いました。

■飼い主ケイティとマックスはまさに強い「絆」で結ばれた最高のパートナーですが、家入さんはクリス(家入さんの実家
の愛犬)との間に「絆」を感じるエピソードはありますか?
家入:小学生の時、転校が多くて、友達が中々できなかった時期があったんですよ。そのときに、母が元気に毎日過ごせるようにって、ミニチュア・ダックスフンドのクリスをお家にお迎えしたんです。転校したての頃は慣れなくて、「ああ今日も上手くしゃべれなかったな」とか、「友達と中々馴染めなかったな」って気分になることがあって、でもお家に帰ると玄関にチョコンって座って待ってくれているんです。中々母とかにも言えないことも犬だったら、心が通じ合えるというか、素直に弱音とかうれしいこともすぐ報告していましたし、心の絆って、人間と人間だけじゃなくて、動物にも通じるところはあると思います。

■この映画をどんな人にオススメしたいですか?映画を楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
家入:小さいお子さんから年齢を重ねた方まで、『ペット』って本当に世代を選ばない映画だと思うんですよね。みんなに心と心のつながりってあると思うし、みんなが共感できる映画だと思います! 大人の人で「アニメって子供のものだ」って思ってしまう人もいるかもしれないですけど、忘れかけているワクワクした気持ちとか、ドキドキした気持ちっていうのを、すごくストレートに伝えてくれる映画になっているので、たくさんの人に観てもらいたいです!

映画『ペット』

8月11日(木・祝)全国ロードショー
<STORY>大好きな飼い主ケイティと不自由ない生活を送っていたマックスの生活は、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デュークを保護して連れて帰って来た瞬間から一変!お互いに自分が優位に立とうと奮闘する中で、ある事件をきっかけに2匹は都会という荒野で迷子になってしまう!果たしてマックスたちは、ケイティが帰宅するまでに家に帰ることができるのか…!?

■製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー ■監督:クリス・ルノー、ヤロー・チェイニー
■脚本:ブライアン・リンチ、シンコ・ポール、ケン・ドーリオ ■原題:The Secret Life of Pets/全米公開7月8日[予定] 
■(C)Universal Studios. ■配給:東宝東和 ■声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 ほか

最終更新:6月23日(木)22時37分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。