ここから本文です

【M.ジャクソン、加藤シゲアキ…】アナタは気づいた?著名人が「カメオ出演」する映画4つ

dmenu映画 6月21日(火)20時0分配信

ほんの短い瞬間に監督や出演者の友人など、作品に由縁が深い人物が端役で出演する“カメオ出演”。“カメオ”とは、英語で“名場面”や“山場”という意味があります。アルフレッド・ヒッチコック監督のように、自作映画にカメオ出演するのをお決まりにしていた、なんて人も。意外な人物が出ていると、映画の楽しみもぐっと増しますよね。

『ピンクとグレー』(2016)

NEWS・加藤シゲアキ原作で書籍もヒットした作品をHey!Say!JUMP・中島裕翔の主演で映画化。加藤が出演する予定は一切なかったそうですが、今作で監督を務める行定氏に「出してくださいよ!」と冗談交じりに言ったところ、実現に至ったようです。その行定監督と共に、ストーリー中盤のパーティーシーンで、グラス片手に登場しています。現役のジャニーズで顔立ちも端正なので見つけやすいですね。本人の私服で登場しているので、加藤ファンは見逃せませんよ!

『アルマゲドン』(1998)

地球に小惑星が急接近し、人類が滅亡する危機に直面しながらも何とか回避しようと奮闘する大ヒット映画。カメオ出演しているのは、なんと松田聖子。隕石が落ちてくるニューヨークの街中をタクシーに乗って観光する日本人役で登場しています。「買い物に行きたいの!」と英語でタクシー運転手に伝えるわずか数秒のシーンですが、世界的ヒット映画に国民的歌手の松田聖子が登場しているのは、なんだか嬉しいですね。

『メン・イン・ブラック2』(2002)

地球に存在する異星人の監視を行う秘密組織“MIB”(メン・イン・ブラック)が活躍するSFアクション・コメディ。第1作目をめちゃくちゃ気に入り、出演を切望したというマイケル・ジャクソンは、作品中でも“MIBのメンバーになりたい”と懇願するエイリアン役(!)で登場しています。その願いはあっさりと却下されますが、必死で悲しげなマイケルの姿が貴重です。 『メン・イン・ブラック3』(2012)にも、レディー・ガガやジャスティン・ビーバーなどのセレブがカメオ出演しました。既に第4弾の製作も発表されているので、ひょっとしたら次回作も豪華なカメオ出演が……と期待してしまいますね。

1/2ページ

最終更新:6月21日(火)20時0分

dmenu映画