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台湾・トランスアジア航空が路線網縮小へ=マカオ線や沖縄線など運休、A330型機すべて手放す

マカオ新聞 6月21日(火)11時38分配信

 台湾のトランスアジア航空(漢字表記:復興航空)は6月20日、路線ネットワーク及び保有機材の見直しなどを含む事業改革プランを発表した。

 今年(2016年)10月末で台湾の台北、台中、高雄とマカオ、台北と中国本土の貴陽、台北と沖縄(那覇)を結ぶ路線を運休するとのこと。また、現在日本路線を中心に運用されているエアバスA330型機のすべてを売却あるいは再リースし、A321、A320型機を充当して対応するという。

 トランスアジア航空のマカオ線は20年の歴史を持つ。同社傘下のLCC(格安航空会社)Vエア(威航)についても、昨年マカオ線に新規就航したが、半年以内に運休している。台湾とマカオを結ぶ路線には複数のレガシーキャリア、LCCが就航しており、競争が激しい路線となっている。

最終更新:6月21日(火)11時38分

マカオ新聞