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iPhoneで、ハイレゾが簡単に楽しめる! ラディウス「AL-LCH81K」は、Lightningで192kHz/24ビットを再生

Stereo Sound ONLINE 6/21(火) 23:10配信

純粋な「高音質」、「原音再生」を追求

 ラディウスは、iPhoneやiPadのLightningコネクターに接続するだけで最大192kHz/24ビットのハイレゾ音源が再生できるDAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「AL-LCH81K」を、2016年6月25日に発売する。オープン価格で想定市場価格は¥27,000前後だ。

 その主な特徴は以下の通り。

(1) Lightningコネクター直結でハイレゾ再生
 iOS端末とLightningコネクターで接続するだけでハイレゾ音源をデジタルで伝送、D/Aコンバートしてイヤホン・ヘッドホンに出力できる。

(2) ハイレゾ音源対応
 最大192kHz/24ビットのハイレゾ音源までサポート。音楽CDの約6.5倍の情報量をもつ高解像度の音楽データをお楽しみ頂くことが可能。

(3) 旭化成高品質DACチップ搭載
 旭化成の「AK4430」を採用。このチップは新開発のアドバンスド・マルチビット方式を採用しており、S/N比が格段に向上。また、バスパワー駆動にも関わらず、大出力を可能にし、クリアーで迫力ある音楽再生を実現。

リモコン操作も充実

(4) アウトプットコンデンサーレス構造
 音質劣化に影響のある出力コンデンサーをなくし、アンプを駆動する電源を内部で生成(OCL構造)。それによりノイズの低減のみならず、低音域を損なわずヘッドホンを高音質かつパワフルに駆動する。

(5) リモコン機能搭載
 再生/一時停止/音量調節/曲送り/曲戻しなどのリモコン機能も搭載。

(6)ハイレゾ音楽再生アプリNePLAYERに対応
 ハイレゾ対応ミュージックプレイヤーアプリNePLAYERと組み合わせることによって、ハイレゾ音源本来の空気感、臨場感を楽しめる。無料のNePLAYER Liteにも対応している。

AL-LCH81Kの主な仕様
●接続端子:Lightningコネクター、3.5mmステレオミニジャック
●最大出力:130mW×2ch(@16Ω)
●周波数特性:20Hz~20,000Hz(0dB~-0.5dB)
 20,000Hz~90,000Hz(0dB~-3.0dB)
●S/N:106dB以上
●対応インピーダンス:16Ω~300Ω

Stereo Sound ONLINE編集部

最終更新:6/21(火) 23:10

Stereo Sound ONLINE