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今年8月世界少年野球 王さん「富山の野球振興と思い出を」/富山

チューリップテレビ 6/21(火) 9:42配信

 15か国から少年少女およそ350人が参加して今年8月、県内で初めて開催される世界少年野球大会の記者会見が、東京都内で行われました。
 主催団体の理事長を務める世界のホームラン王王貞治さんが大会開催の意義を語りました。
 20日、都内で開かれた世界少年野球大会の記者会見。
 この大会はプロ野球歴代最多の868本のホームランを放った王貞治さんと大リーグ歴代2位755本のホームランを放ったハンク・アーロンさんが野球の普及や国際交流を目的に企画したものです。
 1990年から全国各地で開催され今年で26回目、富山では、初めて開かれます。
 今年は8月17日から9日間、高岡西部総合公園野球場をメイン会場に県西部6市で国際交流試合や野球教室が行われます。
 参加するのはアメリカやオランダをはじめ初参加のニューカレドニアなど15か国からおよそ350人。
 県内からも12チームが出場します。
 また、参加選手は高岡市二上まなび交流館などに宿泊し南砺市の世界遺産、五箇山合掌造りも見学する予定で富山の魅力を世界に発信します。

チューリップテレビ

最終更新:6/21(火) 9:42

チューリップテレビ