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大宮、JICA情報サイトに登録 アジアでの活動、効果的に

埼玉新聞 6月21日(火)10時30分配信

 J1大宮が国際協力機構(JICA)が運営する国際協力総合情報サイト「PARTNER」に登録することが20日、分かった。クラブの東南アジアでの活動をより効果的に進めるため。プロスポーツクラブの登録は初。

 PARTNERは、人材紹介、募集サイト。国際協力の分野で活躍を目指す個人と、国際協力に関わる人材を求めている企業、団体を結び付ける。国際協力に携わるまで、あるいは携わってからのキャリア形成に有用な情報を提供する。

 大宮は2014年からラオス、カンボジア、インドネシアなどでサッカー教室を開き、Jリーグのクラブの中では積極的にアジアでの活動を行っている。今後、現地で活動する際などに、語学を含めて精通した人材を必要とした場合に活用できる。また将来的にコーチの海外派遣を行う場合にJICAの制度を利用したり、選手やスタッフのセカンドキャリアにも役に立つ。

 JICAによると、15日時点で登録数は1115団体、個人は2万517人。求人は年間3300件以上で、1700件を超える研修も行っている。

最終更新:6月21日(火)10時30分

埼玉新聞

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