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錦織は5位キープ、トップ10変動なし 最終戦ランキング<男子テニス>

tennis365.net 6月21日(火)11時30分配信

「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が20日に発表され、錦織圭(日本)は45ポイント加算するも前回と変わらず5位となった。

錦織 日本人最高位にランク

前週に錦織はゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)に出場していたが1回戦で痛めた左脇腹が回復せず、2回戦を棄権。今後は27日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に出場する。

錦織にとってウィンブルドンは四大大会で唯一ベスト8進出したことがなく、今大会では1995年の松岡修造(日本)以来21年ぶりの8強入りにも期待がかかる。昨年は1回戦でS・ボレッリ(イタリア)をフルセットで下すも、左ふくらはぎの故障により2回戦を棄権した。

また、AEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)で2連覇を達成したA・マレー(英国)は500ポイントを加算。準優勝のM・ラオニチ(カナダ)は300ポイントを加算して錦織との差を縮めている。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。

6月20日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア) 7,950ポイント

2位:A・マレー 5,225ポイント

3位:R・ナダル(スペイン) 2,930ポイント

4位:D・ティエム(オーストリア) 2,790ポイント

5位:錦織圭 2,725ポイント

6位:M・ラオニチ 2,635ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,325ポイント

8位:D・ゴファン(ベルギー) 1,815ポイント

9位:G・モンフィス(フランス) 1,675ポイント

10位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 1,540ポイント

tennis365.net

最終更新:6月21日(火)11時30分

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