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「とと姉ちゃん」及川光博登場に「癒される」「普通に王子様」「ミッチーはミッチーだった」

E-TALENTBANK 6月21日(火)17時30分配信

現在放送中の高畑充希主演NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。連日高視聴率が続く中、先週は常子(高畑充希)たち一家が長年お世話になってきた森田屋との別れがあり、一つの節目を迎えていた。

そして、その後、再就職先を探していた常子が求人広告で見つけた出版社に飛び込みで訪れ、トントン拍子で就職が決定する展開を見せ、常子がこの先一生の仕事とする出版との出会いが描かれて居る。

この中で、新しい登場人物が次々と顔を揃えており、甲東出版社長兼編集長・谷誠治役の山口智充、花山伊佐次役の唐沢寿明らが出演しているが、その中でも特に話題になっているのが、NHK連続テレビ小説初出演となる及川光博だ。

及川はアーティスト活動はもちろん、テレビ朝日系「相棒」シリーズを始めとして俳優としての評価も高く、引っ張りだこの状態。「とと姉ちゃん」には、第66話となる18日放送分から甲東出版に務める五反田一郎役として登場している。

五反田一郎は、女性に優しい“王子様”キャラクターなようで、台詞にも「君、よく見ると可愛らしい顔をしているなぁ。」「君の周りにいた男は見る目がないんだねぇ。こんなにも素敵な女性を見逃すなんてさ」「美しい女性の悲しむ顔は見たくないので」など、及川光博の“王子様”イメージを地でいくような役柄になっている。

これに対して視聴者からはTwitterで「ミッチーが出てるの超癒される」「とと姉ちゃんにミッチー出ると聞いて生きようと思った」「今日のとと姉ちゃんもミッチーはミッチーだった」「あれ、なんだろこのミッチーの存在感…」「こんな台詞がナチュラルに似合う男性俳優はミッチーの他に知らない」「ミッチーは普通に王子様だしほんと良い」「ミッチーのようなお方が昭和初期にいらっしゃろうとは思えないけどいいのですだって王子様なのだから!!!」と絶賛の声が相次いでいた。

最終更新:6月21日(火)17時30分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。