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海老名JCT、7月に改良 圏央道内回りから東名へのランプが2車線に

乗りものニュース 6月21日(火)13時56分配信

大和トンネル付近の付加車線設置も推進

 国土交通省は2016年6月21日(火)、東名高速の海老名JCT(神奈川県海老名市)と大和トンネル(同・大和市)付近において、ピンポイントの渋滞対策を推進すると発表しました。

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 2015年10月に圏央道が東名高速から東北道までつながり交通量が増加している海老名JCTでは、今年7月中旬を目標に、圏央道の内回り(八王子方面)から東名高速に向かうランプが、これまでの1車線から2車線に変更されます。

 ちなみに逆向きの、東名高速から圏央道の外回り(八王子方面)へ向かうランプは2015年10月から2車線で運用しており、これについて国土交通省は渋滞が解消したとしています。

 大和トンネル付近では、2020年の東京オリンピックまでに付加車線の使用が開始されることを目標に事業が推進されます。計画では大和トンネルを挟む区間において、下り線は約5km、上り線は約4kmにわたりそれぞれ付加車線を設置することになっており、今後は既存の道路幅員を最大限に活用しつつ、橋梁部など一部区間においては用地取得を行い、準備の整った区間から順次、着工されていく予定です。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月23日(木)15時8分

乗りものニュース

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