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ウィンブルドン2014年大会準Vのブシャールが初戦突破<女子テニス>

tennis365.net 6月21日(火)16時18分配信

AEGON国際女子

女子テニスツアーのAEGON国際女子(イギリス/イーストボーン、芝、WTAプレミア)は20日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク48位のE・ブシャール(カナダ)が予選勝者で同64位のV・レプシェンコ(アメリカ)を6-1, 6-2のストレートで下し、初戦突破を果たした。

この試合、第1セットを2度のブレークで先取したブシャールは第2セットに入っても主導権を握り、58分で勝利した。

2014年のウィンブルドンで準優勝を果たしたブシャールだが、ここ数年はアクシデントなども重なって成績は低迷。今年の全豪オープン・全仏オープンはいずれも2回戦敗退だった。

2回戦では、第15シードのI・C・ベグ(ルーマニア)と対戦する。

今大会のシード勢は1回戦免除で2回戦からの登場。第1シードがA・ラドワンスカ(ポーランド)、第2シードがR・ビンチ(イタリア)、第3シードがB・ベンチッチ(スイス)、第4シードがT・バシンスキー(スイス)となっている。

また、世界ランク49位の土居美咲(日本)の1回戦は悪天候の影響により、21日に順延となった。

tennis365.net

最終更新:6月21日(火)16時18分

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