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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 6月21日(火)5時2分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)16日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は前週9日時点の682.75レアルに対して1.78%高の694.93レアルだった。2016年5月31日時点に対しては2.43%高。調査対象39品目の中で価格の上昇が確認されたのはカリオカ豆(1キロ、29.23%高)、ジャガイモ(1キロ、5.76%高)、トイレットペーパー(4ロール入、5.21%高)、ロングライフ牛乳(1リットル、3.74%高)、棒せっけん(1個、2.68%高)など25品目。価格の下落はソーセージ(1キロ、6.62%安)、サンドビスケット(130~150グラム、4.35%安)、タマネギ(1キロ、4.09%安)、クラッカー(200グラム、2.48%安)、トマトピューレ(340~350グラム、2.44%安)など12品目で見られた。他の2品目の価格は変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月21日(火)5時2分

サンパウロ新聞