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元8位のユーズニー、ガバシュビリとの同胞対決制す<男子テニス>

tennis365.net 6月21日(火)16時49分配信

AEGONノッティンガム・オープン

男子テニスのツアー大会であるAEGONノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATP250)は20日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク73位のM・ユーズニー(ロシア)が同104位のT・ガバシュビリ(ロシア)との同胞対決を4-6, 6-3, 6-3の逆転で制し、初戦突破を果たした。

この試合、2度のブレークで第1セットを落としたユーズニーだったが、第2セット以降はブレークを1度しか許さず、2時間2分で勝利した。

2回戦では第10シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)と対戦する。過去の対戦成績は1勝1敗のタイ。

34歳のユーズニーは2008年に世界ランキングで8位まで上り詰めた実力者。キャリア通算10勝を誇り、グランドスラムでは2006・2010年の全米オープンでベスト4へ進出している。

今大会のシード勢は、第1シードにK・アンダーソン(南アフリカ)、第2シードにP・クエバス(ウルグアイ)、第3シードにJ・ソウサ(ポルトガル)、第4シードにA・ドルゴポロフ(ウクライナ)となっており、この4選手は1回戦免除で2回戦からの登場。

昨年はD・イストミン(ウズベキスタン)が決勝でS・クエリー(アメリカ)を下して悲願のツアー初優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:6月21日(火)16時49分

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