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入善町発電所美術館 既製品を組み合わせ制作/富山

チューリップテレビ 6/21(火) 20:11配信

 身の回りにある家電製品などを組み合わせたアート作品の展覧会が、入善町の発電所美術館で開かれています。
 開かれているのは、現代アート作家・宇治野宗輝(うじの・むねてる)さんの作品展です。
 宇治野さんの作品は『サウンド・スカルプチャー(音を発する造形物)』といって、モノがあふれた社会とどう向き合うかをテーマとしています。
 エレキギターの音を出すモーターには、すべて身近なモノが使われています。
 今回発表した新作は、もともと発電所だった美術館の雰囲気に合わせ、壁に映像を映し出したり照明で影を作ったりと視覚的にも楽しめます。
 宇治野さんの作品展は、9月4日まで入善町の発電所美術館で開かれています。

チューリップテレビ

最終更新:6/21(火) 20:11

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