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略奪愛に触れた者は許さず マラドーナのイカルディ批判発言に嫁激怒「マラドーナは私たちのことより自分の人生見直すべき」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)10時40分配信

イカルディ妻が黙って聞くはずはなく……

先日インテルで活躍しているアルゼンチン人FWマウロ・イカルディをリオ五輪に連れて行くべきかと問われたアルゼンチンの英雄ディエゴ・マラドーナ氏は、イカルディのことが好きじゃないと激しく非難した。

同氏は、イカルディが当時チームメイトだったマキシ・ロペスから妻のワンダ・ナラを奪った一件が許せないと感じていたようで、イカルディについて「イカルディは俺の中では存在しないことになっている。あんなことが起きたのだからね。私はマキシのファンだ。モラルのない人間は俺の中では存在しないことになっているのさ」とコメント。人間としてイカルディが許せないと主張した。

しかし、これを黙って聞いておくほどイカルディの妻となったワンダ・ナラはおとなしくない。現在イカルディの代理人にもなっているワンダは、地元ラジオ局『Radio Metro』に対し「マラドーナは私たちのことについて話す前に、自分の人生について考え直すべきだわ」と反撃。英雄とはいえど夫のことを批判する人物のことは許せないようだ。

イカルディ本人もイタリアとは違い、アルゼンチン国内ではチームメイトの嫁を奪った男としか認識されていないとコメントしていたが、マラドーナ氏と同じ考えの人が多いのかもしれない。今後も同様のコメントが起こる可能性もあるが、ワンダがそれを許さないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月21日(火)10時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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