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セレッソ社長はラブ“ホタル”! 山口復帰に「甘やかし過ぎという意見もあるが、日本代表を補強したと考えたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)12時30分配信

日本で復活なるか

彼のドイツにおける挑戦が素晴らしいものだったとは言えないが、セレッソ大阪にとって大きな戦力補強となったことは事実だ。少なくとも同クラブ社長はそのように考え、若きサムライを優しく出迎えている。

今冬にブンデスリーガのハノーファーへ移籍したものの、約半年で日本へ復帰することとなった日本代表MF山口蛍が20日、古巣への復帰会見を大阪市内で行い、「僕が必要とされる限り、このチームでプレイしたい。欧州にまた挑戦するか? もう、ない。海外へ行ってみて、セレッソへの気持ちが想像以上だったことに気づいた」と話した。また同クラブの玉田稔社長は今回の山口復帰について次のように述べている。

「半年で復帰させて、甘やかし過ぎ、というご意見もあると思いますが、選手の循環は我々のテーマ。日本代表選手を補強したと考えたいです」

2009年にセレッソでトップチームへ昇格した山口は、かつてブラジルのパルメイラスに短期留学した経験もあるが、ドイツでの生活はどうやら水に合わなかったようだ。“生涯セレッソ”を誓った男が、再び日本の地で輝きを放てるようエールを送りたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月21日(火)12時30分

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