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【ブラジル】「恋人の日」ネット通販は16%の伸び

サンパウロ新聞 6月21日(火)5時3分配信

 今年の「恋人の日」商戦は小売業界全体にとっては非常に残念な結果に終わったが、インターネット通販業界は業績を伸ばしたようだ。同業界の情報を専門とするイー・ビット社(E―bit)が実施した調査によれば、ブラジルのネット通販業界の恋人の日商戦(恋人の日前の15日間)の売上高は16億5000万レアル(約495億円)に達し、15年同時期に対して16%の拡大を記録した。伯メディアが15日付で伝えた。

 同期間中の注文件数は前年同時期を8%上回る400万件に上った。また、注文1件当たりの金額は410レアルだった。今年最も売れた商品カテゴリーは書籍、家電、電話/携帯電話、ファッション/アクセサリー、そしてインテリア雑貨/装飾品だった。

 今年の恋人の日商戦では注文全体の18.8%、約76万件が、スマートフォンなどの携帯端末からインターネットに接続して商取引を行うモバイルコマースによるものだった。モバイルコマースによる売り上げは2億8150万レアル、注文1件当たりの金額は369レアルだった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月21日(火)5時3分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。