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アトレティコもオバメヤン獲得競争に参戦とスペイン紙「すでに父親と代理人に接触」「シメオネのスタイルに完璧にフィットする」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/21(火) 16:20配信

人気のストライカー争奪戦へ

昨季、欧州で2番目の強さを誇ったアトレティコ・マドリードが、ドイツのドルトムントで活躍するガボン代表ストライカー獲得に向けて動き出したようだ。

世界広しといえども、49試合で39ゴールを挙げる俊足ストライカーを確保することは容易なミッションではないだろう。しかしながら、スペイン紙『as』はディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコが、4500万ユーロ(約53億円)もの大金を要するピエール・オバメヤン獲得というビッグプロジェクトに取り掛かっていると指摘。彼らはすでに同選手の父フランソワーズ・オバメヤンや、代理人を務めるオスカー・ダミアーニ氏に接触したという。『as』はオバメヤンが誇る超人的なスピードが、シメオネ監督の敢行するカウンターアタックと完璧にフィットするだろうとし、オバメヤンが保有するフランスのパスポートも契約を後押しする材料になると伝えている。

レアル・マドリードやマンチェスター・シティ、そしてアーセナルといったメガクラブも獲得を目指しているとされる人気銘柄オバメヤン。もちろん2015-16シーズンのチャンピオンズリーグで準優勝という誇り高い戦績を収めたアトレティコにも、ビッグディールを勝ち取る可能性はあるだろう。残された課題は、53億円という壮大なオークションのスタート価格を準備することができるかどうかだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/21(火) 16:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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