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「ミッションインポッシブルにはしたくない」アメリカ代表の主将がアルゼンチン戦への意気込みを語る

theWORLD(ザ・ワールド) 6/21(火) 17:50配信

アルゼンチンにも隙はある

現在開催されているコパ・アメリカで開催国のアメリカは、順調にコマを進めて準決勝までたどり着いた。しかし、次の対戦相手は優勝候補最右翼のアルゼンチン代表と、大きな壁が立ちはだかってしまった。

そんな中、米『Washington Post』がアメリカ代表の主将を務めるマイケル・ブラッドリーのアルゼンチン戦への意気込みを、次のように伝えている。

「アルゼンチンはとても抜け目がないチームだし、試合序盤から選手たちに硬さがない。でも彼らは準決勝より先のことを考えているから、隙はあるんじゃないかな。なんせ、準々決勝で敗れたベネズエラにもビッグチャンスはあったしね。僕たちは今までの試合とは違った形でアルゼンチン戦に臨んでみるよ。この試合をミッションインポッシブルにはしたくないからね」

昨季プレミアリーグで、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが奇跡の優勝を果たしたように、サッカーに絶対はない。アメリカがアルゼンチンから白星を奪うには、今大会14ゴールを挙げている攻撃陣をどのようにして抑えるかがカギとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/21(火) 17:50

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