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イングランド、スロバキアにスコアレスドローで英紙酷評「運命ではなく自滅」 高評価の採点だったのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 6/21(火) 18:10配信

ダイアーとクラインが高評価

イングランドは現地時間20日、EURO2016グループB第3節でスロバキアに0-0で引き分けた。その結果、グループリーグ2位でのラウンド16進出を決めている。

ロイ・ホジソン監督は、主力メンバーを休ませるため前節のウェールズ戦から6人のメンバーを入れ替えながらも勝点3を狙っていた。ウェールズ戦でゴールを決め結果を残していたFWジェイミー・バーディとFWダニエル・スタリッジの活躍に期待がかかったがまさかのノーゴール。休ませるはずだったFWウェイン・ルーニーやFWハリー・ケインを投入するもスコアは動かなかった。

英紙『Daily Mail』は、2位通過となったことでニースまでの移動を強いられ、対戦相手もクリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガルになる可能性があると指摘。フラストレーションの溜まった試合については「これは運命ではない。これは自滅だった」と総評している。

同メディアによる試合後の採点(10が最高評価)では、休まずチームの柱として機能していたMFエリック・ダイアーに「8」、DFカイル・ウォーカーの代役として出場し、右サイドのクロスから決定機を演出したDFナサニエル・クラインに「7.5」の評価がついた。バーディには「6.5」、スタリッジには「6」の採点がついている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/21(火) 18:10

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