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ドルトムントが遂にマンUへムヒタリヤン放出!? アルメニア人の後釜としてあの名手をトップターゲットに

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)18時20分配信

ドイツ代表アタッカーをリストアップか

彼らが毎年のようにバイエルン・ミュンヘンを追走できている最大の理由こそ、マーケットにおける“小回りの良さ”にある。ヘンリク・ムヒタリヤンが売り物ではないと高らかに宣言したドルトムントだが、その裏では彼の代役を務めうるプレイヤーを模索しているようだ。

先日、あまりにも敏腕な代理人ミーノ・ライオラ氏によって明かされたムヒタリヤンのマンチェスター・ユナイテッド移籍希望だが、その希望は現実へと変わるかもしれない。ドルトムント側はこのアルメニア人MFを契約の満了する来夏まで拘束することになると公においては明言したが、英『TRIBAL FOOTBALL』によると彼らはすでに“最悪の可能性”への対処も模索しているという。その解決策とは、ヴォルフスブルクに所属するドイツ代表アタッカー、アンドレ・シュールレとのサインだ。ドルトムントはこの25歳の名手をムヒタリヤンの後釜とする計画を進めており、ユナイテッドに対しては4000万ユーロ(約47億円)の移籍金でムヒタリヤンの譲渡が可能だと知らせたという。しかしながら先週に赤い悪魔から提示された金額はわずか2500万ユーロで、両者の要求額にはいまだ開きがある状態だと同メディアは伝えている。

長きにわたってメディアを騒がせているムヒタリヤンの去就だが、どのような結末を迎えることになるだろうか。ブンデス屈指の攻撃的MFが辿るキャリアに、大きな注目が集まっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月21日(火)18時20分

theWORLD(ザ・ワールド)