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清武獲得の“旨み”にスペインメディア「手の早い日本人たちは本田や香川と並ぶ清武を利用し、金稼ぎをスタートさせようとしている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)19時10分配信

清武獲得の経済効果について言及

8億円という移籍金がバーゲン価格であったことを、セビージャはそう遠くない未来に気付かされることとなるだろう。

先日、ドイツのハノーファーからスペイン屈指の名門セビージャへ移籍することが決まった日本代表MF清武弘嗣。彼が素晴らしいアタッキングフットボーラーであることはもちろんだが、“経済大国”出身の選手だという事実も、セビージャを後押ししている。スペイン『ABC』は同クラブがこの日本代表アタッカーを獲得したことにより、多くの副次的な“旨み”を得ていると指摘。セビージャのユニフォームサプライヤーであるニューバランス社が、日本の企業からユニフォームの注文を受けたとし、今回の“清武特需”について次のように綴っている。

「手の早い日本人たちは、本田圭佑や香川真司、そして長友佑都らと並ぶ代表クラスの清武を利用し、すぐにでもお金稼ぎをスタートさせようとしている」

世界最高峰リーガエスパニョーラにおける清武弘嗣の活躍に、多くの人間が期待を寄せている証拠だろう。ハノーファーでは勝ち点25の最下位に終わった昨季だが、そのなかでも彼のパフォーマンスは際立っていた。素晴らしいドリブルと広い視野、そして抜群の攻撃センスがスペインでの大ブレイクに繋がることは間違いない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6月21日(火)19時10分

theWORLD(ザ・ワールド)