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ムヒタリヤンのマンU移籍はいまだ完了せず 代理人は「話し合いは続いている」「ドルトムントがまだ……」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)21時0分配信

そう簡単にはいかない?

ドルトムントMFヘンリク・ムヒタリヤンの去就にメディアはもう少し踊らされることになりそうだ。

すでに今夏の移籍は濃厚で、ドルトムントの首脳陣も放出を容認していると噂されるムヒタリヤン。問題は行き先だ。現在獲得レースのトップに立っているのはジョゼ・モウリーニョの就任が決定しているマンチェスター・ユナイテッドだ。しかし同選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏はまだどのようなことも起こり得ると英『BBC』で話している。

「マンチェスター・ユナイテッドのようなクラブが彼を欲しがって、話し合いをしているというのは代理人としてとても誇りに思うね。良い雰囲気で話し合いは続いているけど、ドルトムントはまだ『NO』と言っている。でも私はポジティブな人間だ。結論を出す自信がなければ、トライはしないよ。話し合いをやめることは大きな損失だからね」

昨季ブンデスリーガのベストプレイヤーという評価も受けているムヒタリヤンを残そうとするのはドルトムントにとって当然の選択だ。それだけに合意にはまだ時間がかかりそうで、ムヒタリヤンの去就に注目する必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月21日(火)21時0分

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