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アーセナルがモウリーニョのもとで戦力外となり得るオランダ代表に興味か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)21時30分配信

貴重なユーティリティプレイヤー

アーセナルがマンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリント獲得に興味を持っているようだ。

ブリントは来季のマンチェスター・ユナイテッドの中で立場が不明瞭な選手の一人だ。チームにはジョゼ・モウリーニョが就任することが決まっており、クラブは大刷新を予定している。その中で前指揮官のルイ・ファン・ハールによって連れてこられた同選手はモウリーニョのもとで不遇のときを過ごすのではと考えられているため、アーセナルが目をつけた形だと英『Mirror』は報じた。

一方でブリントは「モウリーニョと仕事をするのが楽しみだ。僕にとって何が変わるのか待ってみないといけないけどね。どこでも全力を尽くすだけだ。モウリーニョは多くのことを成し遂げてきた監督だし、彼と仕事をしてみたいね」と残留も示唆している。

ヴェンゲル監督にとってブリントは有用な人材であることは間違いない。本職のSBに加え、CB、ボランチもこなせる選手で戦術理解度も高い。毎年多くの怪我人が発生するアーセナルにとって良い補強になりそうだが、どのような結末が待っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月21日(火)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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