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レアルの下部組織史上最高傑作がモラタと同じ道を歩む? レンタル移籍を模索か

theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日(火)22時0分配信

才能は抜群

レアル・マドリードに所属するFWヘセ・ロドリゲスに新たな移籍先が浮上した。

レアル・マドリードの下部組織史上最高傑作との呼び声も高いヘセ。下部組織の責任者は「ヘセで成功できなければ誰もトップチームで成功をつかめない」と話したこともあるが、現状ヘセがトップチームで成功をつかめているとは言い難い。そのため、クラブはまたしても有望な生え抜き選手を海外へ放出する可能性があるようだ。

スペイン『AS』によれば、レヴァークーゼンがレンタルでの獲得に興味を示しているという。レアル・マドリード側としては2017年までとなっている契約を延長してから、武者修行に出すつもりだと同紙は伝えている。

多くの有望な生え抜き選手を放出してきたレアル・マドリード。記憶に新しいのがモラタだが、彼の場合は買い戻し条項がついている完全移籍であった。現段階でヘセはレンタル移籍になる見込みだが、どのような条項がつくことになるのか注意深く見守っていく必要があるだろう。

最終更新:6月21日(火)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)