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阪神電車の初受賞車両が七夕短冊に

Lmaga.jp 6月21日(火)14時0分配信

神戸市内の11施設で、利用者が短冊を飾れる「七夕かざり」ブースが、6月25日から7月7日まで設置。なかでも阪神神戸三宮駅(神戸市中央区)には、「鉄道友の会」が贈る「2016年 ブルーリボン賞」を5月に受賞した普通用車両5700系がデザインされた阪神電車オリジナル短冊が設置される。

選考委員会が利便性や快適性・環境対応・新技術の有効活用などを評価し、最優秀と認めた車両に贈られるブルーリボン賞。受賞した5700系(2015年8月営業運転開始)は、「人へのやさしさ」と「地球へのやさしさ」をコンセプトに開発したことが評価された。阪神電車の車両がブルーリボン賞を受賞するのはこれが初めてで、それを記念したオリジナル短冊となる。

今回参加するのは、「そごう神戸店」、「神戸・三宮センター街」、「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」、「神戸ポートタワー」、「神戸ハーバーランドumie」など11施設。織姫と彦星の伝説にあやかって短冊に願いごとを書き、飾った短冊は期間終了後、願いごとが叶うことを祈願し、「生田神社」に奉納される。

最終更新:6月21日(火)20時31分

Lmaga.jp