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ザ・ビートルズ 46年ぶりの公式ドキュメンタリー映画9月公開&2種ポスター解禁

Billboard Japan 6月21日(火)16時10分配信

 ロン・ハワード監督によるザ・ビートルズ(The Beatles)のドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』の全国公開日が、2016年9月22日に決定。これに伴い、公式ポスターと日本限定ティザーポスタービジュアルも解禁となった。

 ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ヨーコ・オノ・レノン、そしてオリヴィア・ハリスンの全面協力の下で制作された本作品。1963年から1966年に行われたツアーを軸に、世界の賞賛を得たザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを追い、どのようにこの並外れた現象である“ザ・ビートルズ”が巻き起こったのかを探る。公式映画としては1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、映画を除く公式作品としては『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりとなる。

 全世界一斉解禁された公式ポスタービジュアルには、1964年8月22日、ワシントン州シアトル・タコマ国際空港からブリティッシュコロンビア州バンクーバーへ向かう飛行機のタラップ(乗降用階段)で撮られた4人の写真が使用されている。これは、ザ・ビートルズやローリング・ストーンズのツアー・マネジャーを務めたボブ・ボニスが、1964年から1966年にかけて行われた全米ツアーに同行した際のプライベート写真のうちの1枚で、ボニスの死後、息子によって遺品から発見された3,500枚のネガ、のちの「ボブ・ボニス・アーカイブ」に含まれるものとして知られている。製作者によると「全く時代を感じさせず、まるで今撮影されたかのような写真」との理由から、今回このビジュアルの起用が決定したという。

 メインビジュアルと共に解禁された日本限定デザインのティザーポスタービジュアルと、7月9日から発売開始となる第一弾の前売券には、日本公演にオフィシャルカメラマンとして同行したボブ・ウィテカーが撮影した、メンバーが武道館のステージに上がる後姿のモノクロ写真が使われている。

ザ・ビートルズ映画 日本限定ポスター

 また、ザ・ビートルズの来日からちょうど50年目となる6月29日には、オリジナル・アルバムほか全24タイトルが新装帯でリリースされるが、こちらには映画鑑賞割引券が付属される。

(C)Apple Corps Ltd.



◎映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』
2016年9月22日(木・祝)角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー
出演:ザ・ビートルズ
監督:ロン・ハワード
プロデューサー:ナイジェル・シンクレア、スコット・パスクッチ、ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード
エグゼクティブ・プロデューサー:ジェフ・ジョーンズ、ジョナサン・クライド、マイケル・ローゼンバーグ、ガイ・イースト、ニコラス・フェラル
2016年/イギリス/英語/カラー/原題『THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社
公式:http://bit.ly/28K0yVp
前売り券(第一弾):日本オリジナル限定デザインムビチケカード 1,500円(税込)
発売日:7月9日(土)より
前売り券(第二弾):オリジナル特典付き!ムビチケカード 1,500円(税込)

最終更新:6月21日(火)16時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。