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【2016年上半期未発掘アイドルセレクト10】お習字/行政連動/薬局アイドルなど色濃いグループがセレクト

Billboard Japan 6月21日(火)18時50分配信

 多くの地方アイドルを知ってもらうことを目的に、日本ご当地アイドル活性協会が2013年から発表している【未発掘アイドルセレクト10】。2016年上半期のセレクト10が発表となった。

アイドル10グループ ライブ写真

 日本ご当地アイドル活性協会は、毎年上半期、下半期の2回に分けて、世の中に未発掘で磨けば光る可能性がある地方アイドル10グループをセレクト。選考基準は「メディア向けな活動をしている」「突っ込みたいウリをもっている」「今後の動向に注目がもてる」の3つで、2016年上半期は東京のアイドルを除く過去最高764グループから、頭一つ出てきそうな地方アイドルグループが予測された。



◎【日本ご当地アイドル活性協会が選ぶ! 2016年上半期未発掘アイドルセレクト10】

(1)フルーティー□(※□は記号の黒いハート)★初選出★
【北海道ブロック】北海道「2012年優勝アイドル! センターは千年に一度級の美少女」
「北海道から全国へ!」結成6年。北海道の多数の企業とコラボ。テーマソングを歌う。月に1度の道外遠征。せいあはTV番組で綾小路翔、ヒャダインから「千年に一度級のかわいさ」と絶賛。

(2)Ai-Girls(あいがーるず)★3期連続3回目★
【東北ブロック】山形県「山形弁なまドル! 地元イイところソング」
雪国には美人が多い。結成3年。寒さを吹っとばし、地元の名産「米沢牛」「さくらんぼ」「りんご」「上杉鷹山」とご当地フレーズ満載。6月に山形県のお米「つや姫」の新曲を発表。

(3)menkoiガールズ ★4期連続4回目★
【関東ブロック】群馬県「日本一を多数輩出! お習字アイドル」
営業に呼びたい習字パフォーマンス。結成5年。日本一を多数輩出する書道教室が運営。2016年「ぐんま観光特使」に任命。「筆で世直し! 一筆入魂!! 悪には墨をぶっかけろ!」

(4)パラレルドリーム ★4期連続4回目★
【甲信越ブロック】長野県「海外公演8回! リムジン車で移動」
世界へ発信型アイドル。結成3年。インドネシア、タイ、フランス、LA、ベトナム、フィリピンと、定期的に海外公演を行う。8月に台湾公演。音楽プロデューサーは日本レコード大賞受賞曲を手がけたHΛL。移動はリムジン車で目立つ。

(5)おやゆびプリンセス ★4期ぶり2回目★
【北陸ブロック】石川県「3年連続TIF出場! 新生チームブレイク」
雪深い北陸を背負い、「除雪魂」を合言葉に全国へPR。「おやゆび」とは北陸の形を意味する。結成4年。新生チームでブレイク必至。脱力トークと全力ステージが定評。TIFに3年連続出場。

(6)dela ※名古屋弁で最上級 ★初選出★
【東海ブロック】愛知県「行政連動アイドル! 海外で愛知文化をPR」
「芸能文化の地域主権」の確立を目標。才能溢れるクリエーターの宝庫・愛知から発信。結成4年。台湾・ハワイ・シンガポール・ベトナム・上海でLIVEを敢行。名古屋の文化を国内外でPR。

(7)DDプリンセス ★3期連続3回目★
【関西ブロック】大阪府「年商900億、170店舗! 薬局アイドル」
年商900億円、170店舗のドラッグストアーPRアイドル。結成3年。働く店員の夢を叶えるをコンセプト。大阪・新宿・沖縄にアイドルカフェ&ステージを持つ。昨年はNMB48と共演。

(8)愛の葉Girls(えのはがーるず)★3期連続3回目★
【四国ブロック】愛媛県「農業後継者不足解消アイドル! 愛媛の美味しいを全国へ! ビニールハウスがLIVEハウス」
農業後継者を増やすきっかけづくりをするため結成。結成4年。自ら野菜、果物を育て、ビニールハウス“えのはうす”でLIVEを行う。唄って踊って耕し、農業タレントとして農業の魅力や愛媛の美味しいをPR。

(9)Seven Colors ★初選出★
【九州・沖縄ブロック】鹿児島県「鹿児島で9千人の派遣会社が運営! 多数CM出演」
「たくさんの方々の笑顔の架け橋になる! 鹿児島から日本を! 世界を!」。結成3年。鹿児島ユナイテッドFCのオフィシャルサポーター。2014年中国大連、2016年香港でLIVEを行う。

(10)らぐぅんぶるぅ ★3期連続3回目★
【九州・沖縄ブロック】沖縄県「沖縄認知度100%! CM8本アイドル」
沖縄で認知度100%。結成3年。「紅いもタルト」「ブルーシール」「ゆいレール」「オキハムタコライス」のCMソング。人口日本一の村「読谷村」観光大使。宮古島市イメージガール担当。

最終更新:6月21日(火)18時50分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。