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瀬戸康史、新ドラマに“フェアリー感”ナシ! ロケ先で混乱招く…

クランクイン! 6月21日(火)7時30分配信

 フジテレビ系のドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(7月17日放送開始)に出演する俳優の瀬戸康史が19日、自身のブログにて同ドラマでのイメージを公開した。先日最終回を迎えたTBSのドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』(以下、『できしな』)で演じたキャラクターとは正反対の姿に「フェアリーの面影なし…」と自らコメントしている。

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 『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は、かつて囲碁のプロ棋士の夢に挫折、総合商社で働くこととなった主人公が、「高卒」「コネ」のレッテルを張られながら、ひたむきに仕事に向き合い、自らの境遇と対峙する姿を通して、様々な立場ので働く人間の姿を描いたドラマ。瀬戸は、主人公とは正反対に採用試験の時から抜群に優秀、高学歴、プライドが高く上昇志向が強いエリートというキャラクター桐明真司を演じる。

 この日のブログでは、ドラマさながらのエリート社員スタイルを、共演の加治将樹とのツーショット写真と共に公開。“フェアリー諒太郎”として好評だった『できしな』との雰囲気の違いに、「近くで見てやっと『あっ、瀬戸くんだ』と混乱した様子で言ってくださる」とロケ先では驚きを呼んでいるようだが、瀬戸本人は「髪型や衣装、声色や表情で皆さんが混乱している様子を見られるのは、役者としては幸せなことだ」と楽しんでいる様子。そして「『期待ゼロ』というワードが書かれていますが、番組への期待は100%でよろしくお願いします」とドラマをアピールしている。

 同ブログには「まさにカメレオン俳優ですね。どんな瀬戸くんが観られるのか楽しみです」「いろんな役ができること役者としては嬉しいことですよね。HOPEも楽しみにしてますよ~」「フェアリーとは打って変わった雰囲気の瀬戸くん楽しみだなぁ~」と瀬戸の活躍と、ドラマへ向けた期待の声が多く寄せられている。

最終更新:6月21日(火)7時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。