ここから本文です

トム・ヒドルストン、伝説のシンガー演じる話題作公開決定! 劇中歌は全て歌唱

クランクイン! 6/21(火) 17:00配信

 『マイティー・ソー』『アベンジャーズ』の“ロキ様”でおなじみの俳優トム・ヒドルストンが伝説のシンガー、ハンク・ウィリアムスを演じた伝記映画『アイ・ソー・ザ・ライト』が10月1日より日本公開することが決定した。

【関連】「トム・ヒドルストン」フォトギャラリー


 本作は、1950年代に活躍したアメリカの伝説的シンガー“ハンク・ウィリアムス”の半生を描いた伝記映画。1923年アラバマ州に生まれ、二分脊椎症を抱えながら貧困の中で育ち、1947年カントリー歌手としてメジャーデビュー。それから1953年に29歳で他界するまで、たった6年間という短い活動期間にもかかわらず、ハンク・ウィリアムスが生んだ音楽がその後、エルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズなどの偉大なミュージシャン達へ受け継がれていったと言っても過言ではない。彼に影響されたミュージシャンは多く、“ルーツ・オブ・ロック=ロックの父”と呼ばれるほど偉大な伝説のシンガーである。

 主人公ハンクを演じるトムは名だたる英国誌が選ぶ“マン・オブ・ザ・イヤー”を受賞、日本でも映画雑誌SCREENらが選ぶ英国男優総選挙2015で1位を獲得した、今最も旬な俳優の一人。

 今年4月に発表されたブリティッシュ・ナショナル・フィルム・アワードでは最優秀男優賞に選ばれ 、現在“最も英国に愛される俳優”と呼ばれている。さらに本年度エミー賞受賞の噂がすでに囁かれているミニシリーズ“THE NIGHT MANAGER”での演技や、過去にイブニング・スタンダード・アワードも受賞したことがある英国舞台での活躍など、世界が認める実力派俳優でもある。

 そんなヒドルストンは本作で特訓を重ね、劇中のハンクの曲をすべて自らが歌い、「自身が経験した悲しみや人生の辛さを歌にのせる」ことで人々に希望を与えた伝説のシンガーを見事に演じ切った。ハンクの妻オードリーを演じたのは、『GODZILLA ゴジラ』『アベンジャーズ』で大ブレイク中のエリザベス・オルセン。自身もシンガーとして活動したいという想いを抱えながら、家庭を支えなければならない女性の複雑な想いを切なく表現している。

最終更新:6/21(火) 17:00

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]