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神木隆之介、高校の授業態度に“地獄行き”「馬の被り物」着用で出席

クランクイン! 6/21(火) 11:00配信

 映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』の公開直前イベント試写会が実施され、出演者の長瀬智也、神木隆之介、桐谷健太、清野菜名、そして監督を務めた宮藤官九郎が舞台挨拶に登壇。今までにしでかした悪いことを訊かれた神木は、高校時代に馬の被り物を着用して授業を受けていたことを明かした。

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 本作は、修学旅行中にバスの転落事故で命を落とし、地獄に落ちてしまった高校生の大助が、大好きなクラスメイトのひろ美ちゃんにもう一度会うため、赤鬼のキラーKから特訓を受け、現世への黄泉がえりを目指して奮闘する姿を描く。
 
 特殊メイクで赤鬼に変身した長瀬と緑鬼に変身した桐谷。撮影で一番笑ったことを質問されると、メイクのせいで顔色が悪かった神木を本当に具合が悪いと思い「背中をさすろうか」と言った時に、「(赤鬼と緑鬼の)君たちに言われたくないよ!顔色どころじゃないじゃないか!」と言われたことだと回答。

 当日は、キャストと宮藤監督が舞台上に設置された閻魔様に、今まで行った悪いことを懺悔して、天国行きか地獄行きかを判定してもらう一コマも。長瀬はハワイでの仕事で立ち寄ったパンケーキ屋で、生クリームたっぷりのパンケーキを三分の一ほどしか食べられずに残してしまい、味に自信のある店員に体調を心配されてしまったことを告白。
 
 一方、神木は高校の時につまらなそうに授業を受けていた生徒を元気づけようと「馬の被り物をかぶった」エピソードを披露。長瀬に「勉強が身につくの!?」と訊かれ、「英語の授業だったんですけど、(テストが)86点だったから大丈夫です!」と話す神木だったが、「いや、被ってなかったら100点いったかもしれないよ」と突っ込みを受け、地獄行きを宣告されていた。

 『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は6月25日より全国公開。

最終更新:6/21(火) 11:00

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