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“ニモ”続編、大ヒット秘密は“ベビー・ドリー”にあり!?悶絶級の可愛い映像が解禁

クランクイン! 6月21日(火)8時0分配信

 世界中で社会現象を巻き起こしたディズニー/ピクサーの人気作『ファインディング・ニモ』。その続編となる『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)より、大きなつぶらな瞳が超絶キュートな“ベビー・ドリー”の、悶絶級のかわいすぎるが映像が解禁となった。

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 本作は、『ファインディング・ニモ』の奇跡の冒険から1年後を舞台に、ニモとマーリン親子の親友“ナンヨウハギ”のドリーを主人公にした物語。6月17日に公開を迎えた全米では、公開週末の興行収入が1億3618万3170ドル(Box Office Mojo調べ)の圧倒的な成績で、“アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング”の記録を塗り替える大ヒットスタートを切った。
 
 本作の主人公である忘れんぼうのドリーは、前作『ファインディング・ニモ』で父・マーリンの相棒としてニモを探す重要なキャラクター。今回、記録的な大ヒットスタートを切った要因は、ドリーの赤ちゃん時代のキャラクター、“ベビー・ドリー”にあるとの事。

 解禁された映像では、ベビー・ドリーの幼い舌ったらずなしゃべり方や、大きなくりくりお目目で小さなヒレを頑張って動かし泳ぐキュートな姿、思わず守ってあげたくなるなんでもすぐに忘れてしまう性格など、悶絶級にかわいいベビー・ドリーの魅力が詰まった映像となっている。
 
 本作の監督を務めたアンドリュー・スタントンは、「日本の皆さんはきっとベビー・ドリーを気に入ってくれると思う!」とその可愛すぎる姿に自信たっぷり。早くもネット上では「泣けるほど可愛い」「可愛すぎて変な声が出た」「ぬいぐるみ絶対買う!」といった声が続々と上がり大きな話題となっている。
 
 映画『ファンディング・ドリー」は7月16日、全国ロードショー。

最終更新:6月21日(火)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。